子どもの嘔吐と下痢!【受診の目安】と《お世話のポイント》

どうも、皆さん。

育児中の元ナースのもずくです。

 

もずくには、ある事情により

保育園に通わせている娘がいます。

保育園通園開始以来、三度目の体調不良の模様。

もずく
うわぁ、また保育園で

もらってきたか…orz

だけど、今回はいつもと症状が違う。

何と「嘔吐」「下痢」がメインだったんです!

 

子どもが”嘔吐”や”下痢”をすると、どうしても

慌ててしまいますよね…。

(実際、もずく一家もそうでした…)

 

急に”症状が現れた時”にお役に立てるよう

この記事には、以下の事をまとめました。

小児科を受診するか迷う時 or 受診する時

是非参考にしてみてくださいね。 ↓

 

  • 自宅で様子を見れるライン
  • 受診時にまとめておきたいポイント
  • 自宅でのお世話のポイント ~簡潔ver.~

 

それでは、順番に詳しく見ていきましょう!

 

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《自宅で様子を見れるライン》とは?

症状が軽ければ(順番待ちをするであろう)小児科を

受診せずに、自宅で様子を見る事ができますよ。

…とは言え、その”判断ライン”の見極めが肝心!

以下の項目に当てはまるか否か、しっかり確認を。↓

顔色が良い/機嫌が良い

発熱がない

食欲がある

水分が取れる

おしっこの回数・量に変化がない

上記の状態なら、自宅で様子を見る事ができる。

(学研パブリッシング「はじめてママとパパと本 育児生活ガイドBOOK」より、部分要約)

いわゆる経過観察”の基準ですね。

コレに該当しない or 該当するか判断に迷う時は、

ためらわずに近所の小児科へGo!

 

もずくの娘の場合は、コレには

当てはまらなかったんですね。↓

 

  • おしっこの回数が減った
  • 便の回数がいつもより増えた水っぽくなった
  • 水分はいつもの半分しか取れない(その上、吐く)
  • 食欲はあまりない(『要らない』という仕草をする)
  • 熱上がってきた(37.5℃)
  • いつもより元気がない

 

もずく
明らかに、いつもとは

違う様子だったね…(汗)

体内の水分量<<<排出される水分量って状態が

長く続くと、『脱水症状』のリスクが高まるので

要注意!

ひどくならないうちに、近所の小児科へGo!

受診時にまとめておきたいポイント10個

受診すると、必ず症状を聞かれます。

下記の項目について、予めメモ等でまとめておく

スムーズに診察が進みますよ。参考にどうぞ。↓

 

  1. 症状はいつから?
  2. 嘔吐/下痢の一日の回数は?
  3. どんな時に嘔吐するか?
  4. どんな便が出る?
  5. 体温は?
  6. よだれや涙は出る?
  7. 唇は乾燥している?
  8. 元気はある?
  9. 食事/水分は取れる?
  10. 夜は眠れる?

 

更に、下痢したオムツ嘔吐物

新聞紙等で包んで持参すると◎。

もずく
看護師さんに「持ってる?」って

訊かれて焦ったよ…

「え~?そこまでしないとダメ?」と

持って行くのには、かなり抵抗あるのも事実。

実は、現物を見せた方が言葉よりも

明確に状態を医師に伝えられるというメリットあり。

 

『うんちは身体のバロメーター』という言葉を、

もずくは幼少期に教わった記憶があります。

便の状態は、身体の内部の症状を反映するんですね。

嘔吐も同様。

 

*注意*

受診時に持って行く際は、ニオイ対策を万全に!

↓こういうモノがあると大変便利。

外出時などの普段使いにも◎。オススメです。

「ブツを持って行くのはちょっと…」

「臭いから、もう捨てちゃおうかな…」なんて時は

捨てる前にケータイやデジカメ等で

写真を撮って、受診時に持参するオススメ!

手軽だし、何より臭わなくて済みます。

 

さて、もずくの娘は診察の結果

どうも「胃腸風邪」のようでした。

かかりつけ医曰く…

 

(´・ω・)<診たところ、重度の脱水ではないですね。

喉が少し赤く腫れていました。

分泌物(鼻水やら痰やら)も少々。

下痢が随分とひどく、おしりの皮膚が荒れて

赤くなっちゃってますねぇ。

整腸剤、痰を切る薬、おしりに塗る軟膏を

出しておきますね。お大事に~。

 

…との事。

胃腸風邪は、風邪の時と同様に

症状に対する治療(対症療法)がメインです。

 

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自宅でのお世話のポイント~簡潔ver.~

嘔吐や下痢の症状が続くと、

体内の水分が失われていくので要注意!

自宅でのお世話のポイントを、簡単にまとめました。

参考にどうぞ。↓

食事と水分は?

・水分常温 or 温かいモノ少量ずつ&こまめに。

    吐き気が落ち着いた時に与えるのが◎。

・食事離乳食初期の場合、一旦お休みしてもOK。

    食欲があれば、温かく消化の良いモノ

    (おかゆ、うどん等)から少しずつ。

    固形のモノは、なるべく細かく。

(面倒ですが、コレで消化しやすくなりますよ。)

他には?

・お風呂…熱が無ければOK。

・おしり…皮膚トラブルの原因になるので清潔に!

お湯の入った洗面器に、おしりを浸けて洗うのも◎。

    清潔なタオル押さえるようにしてフキフキ

(ゴシゴシこすると、皮膚への刺激が強いので×)

もずく
娘は下痢が酷かったから、

ひたすらお尻洗ったよ~。

・お世話する人は…吐いた物、オムツを処理した手は、

        必ず石鹸を使ってよく手洗いを!

 

《自宅でのお世話》については、こちらの記事も

参考に是非どうぞ!↓

あとは、処方された薬があれば

用法・用量通りに使えばOK!

終わりに

以上、子供の突然の「嘔吐」と「下痢」に対する

【受診の目安】と《お世話のポイント》を

お送りしました。

”小児科への受診”の視点から

記事をまとめてみました。いかがでしたか?

 

受診するか迷う時 or 受診する時

是非参考にしてみてくださいね!

 

・・・そんな具合で、娘の看病ですね。

これ以上、酷くなりませんように。

もずく
それにしても、保育園で

何かと「もらい過ぎ」では…?

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

 

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