J1第17節 アルビレックス新潟vsジュビロ磐田 試合レビュー

どうも、皆さん。もずくです。病み上がりです。(詳細は別記事にて)

体調不良ながらも、J1の試合(NHK BS1にて放送)を観ていたので、

今回はその試合レビューをお届けします。

 

もずく
さて、今回は特別ゲストに来てもらったよ。

どーぞ、お入りくださいな。 

ガチャ☆(ドアの開く音)

カエデ
はじめまして、カエデです。

サッカーが好きで、仕事と納豆が嫌い。

以後、よろしくで~す。

 

そんなサッカー好きのカエデ氏の協力の下、試合のレビューいってみましょう‼

 

SIDE:ジュビロ磐田~ジュビロがマジで強い件~

【フォーメーション:3-4-2-1(DFが3人、FWが1人)】

ジュビロ磐田(以下、ジュビロ)は、やっていることが凄く噛み合っているね。

  1. まず、自陣でボールを奪ったらカウンター:アダイウトンと川又中心のカウンター
  2. MF:中村俊輔 (親しみを込めて?❝俊さん❞と呼称)を中心としたセットプレー・遅攻
  3. 相手陣内でのボール保持の時は、ミドルシュートを積極的に撃つ

・・・と言う流れの攻撃ができている。

更に、守備では3バック。どちらかと言えば、守備方面に人数を割いていますな。

⇒つまり、相手に簡単にやられにくい!

 

カエデ
上に書いたジュビロの≪攻撃のミソ≫3つについて、順番に説明していくよ~ん

 

攻撃のミソ其の一 自陣でボール取ったらカウンター

チーム内で、攻撃の仕方がシステム化されている模様ですね。

ボール奪った!⇒長めのパスを出す…等、決まりごとがバッチリ機能している。

それが、ワンタッチのパスを使ったカウンターに繋がっていますな。

更に、アダイウトンの突破力が相手にとっての驚異!

 

攻撃のミソ其の二 俊さんを中心としたセットプレー・遅攻

とにかく、俊さんがものすごく効果的なパスをするんです。

それが攻撃の起点になっている。

その上、ジュビロにとって遅攻はあくまで選択肢の一つ。

 

攻撃のミソ其の三 相手陣内でボールを持ったら、積極的にミドルシュート

もしかして、アルビレックス対策?カウンターを受けないようにする為かな。

 

俊さんについては、攻撃の起点になる以外は、

自陣に下がってボールを散らすなどの働きもしていた。

味方も、俊さんがボールを散らせるようにポジショニングしていたと思われる。

俊さんは、比較的自由なポジショニングで動いている様子でした。

もずく
 チームが「自信」を持っているから、できる事なんだねぇ。

「自信」持つって大事だね!

 

SIDE:アルビレックス新潟~連敗から抜け出したい~

【フォーメーション:4-2-3-1(DFが4人)】

アルビレックス新潟(以下、アルビレックス)は、得点のチャンスは作れていますね。

カウンター狙いの戦い方も、できている。

(小倉グランパスとは違って)自陣⇒相手陣内へ

ボールを持っていくカウンターの流れはできている

 

…のだが、ゴール前のfinishの精度が高くない(;´・ω・)

前半だけでもチャンスはあった。

しかし、なかなか得点に結び付かなかったですね。

精度を欠く原因は?

攻撃陣の能力不足?

攻撃する時のチーム内のシステムができていない?…どっちなんでしょうか。

 

後半は、アルビレックスがボールを保持することが多かったですね。

(ジュビロに『持たされて』いるのかも。)

ボールを持っている新潟の攻撃は、ジュビロに

そんなに脅威を与えていなかった印象です。

 

呂比須ワグナー監督の狙いとしては、悪くない。

連敗中のアルビレックスですが、監督の力量に見切りをつけるのは

時期尚早かなーと思います。

カエデ
アルビレックスの矢野さん、本当に器用な選手だなぁ

試合結果は?

アルビレックス新潟 0 - 2 ジュビロ磐田

 

前半:1点

俊さんがボールキープして起点となった

川辺がパスをもらって

シュートしたところ、オウンゴールになった

 

後半:1点

アダイウトンがサイド攻撃でボールをスルー、森下に通る

森下がクロスを上げて

クリアしきれなかったボールを、櫻内がダイレクトシュート

 

…以上、試合レビューでした。

J1はこれで丁度シーズン折り返しになります。

まだまだ順位がひっくり返る可能性アリなので、

今後の展開も要チェックですな。

もずく
以上、もずくと
カエデ
カエデがお送りしました。

俺は今後もちょいちょい顔出すから、よろしくね~♪

 

 

…こんな具合で、今後も

気になる試合のレビューをお届けしていきます!

 

コメントを残す