FIFAコンフェデレーションズカップ2017 決勝戦【ドイツ対チリ】試合レビュー

どうも、皆さん。もずくです。

最近、ブログ記事のアイキャッチ画像(見出しの画像)作成が

マイブームです。(^ω^)

まだまだ駆け出しのブログ初心者なので、

色々と慣れていませんが

少しずつレベルアップ→進化していきたいですね。

 

さて、今回は

『FIFAコンフェデレーションズカップ2017 決勝戦 ドイツ対チリ』

の試合レビューをお届けします。

 

カエデ
サッカー関係記事と聞いて俺、参上!

サッカーと言えば、カエデ。

さて、今回もゼンリョクで行くよ!

もずく
げっ、いつの間に…? 

 

『コンフェデレーションズカップ』って何なの?

各大陸の大会の優勝国(日本なら、アジアカップの事)

前回ワールドカップの優勝国(今回はドイツ)

今回のワールドカップの開催国(ロシア)

 

が参加するFIFA主催の大会です。

 

今回、日本代表は参加しない

(アジアカップで敗退した為…)ので

国内の注目度は低いかも…?

 

前半:押せ押せチリ!からの…?

チリは、開始から前線からの守備によって、

ドイツの攻撃をシャットアウト!

ボールを保持した瞬間、素早くボールを奪いに行く事によって、

ほぼシャットアウト。

全くチリ陣内に攻め込ませなかったですね。

その上、ドイツ陣内での攻撃を繰り返すという構造に。

 

しかし、そこでドイツは点を奪われなかったんです!

コレが、ドイツにとって大きかったですね~。

 

(フラグの予感…ざわ…ざわ…)

 

チリは前掛かりとなり、

ゴールへの意識が強くなり過ぎたせいか、チリ陣内でミスが発生

DFが、ゴール付近でボールをかっさらわれるという

まさかの痛恨のミス! Σ(゚Д゚;)

 

ドイツに楽~に点を入れられてしまいました。

 

やはり、相手陣内でのボールを押し込んでいるというのは

プラスだけじゃない!(´Д`;)

【自陣でのボールを受ける選手が少なくなり、

ボールの逃げ場がなくなる】という

リスクを背負っているとも言えますな。

 

カエデ

ドイツにとっては、この一点が大きかった!

 

チリは、一点奪われた後、

それまでの押せ押せムードが

ウソのように沈静化

相手陣内での前線の守備をしっかりやっていたものの、

それまでの勢いはなかったですね。

 

その上、チリDFのパスをドイツFWがカット

ドイツが速攻で攻める!と言う場面を

作られてしまいました。

 

 

後半:巻き返し成るか?

徐々に、チリが

ドイツ陣内でボールを回せなくなりました

もしかして、前半でスタミナを消耗したのかも?

チリはイライラしているせいか、ラフなプレーが

次第に多くなっていきました。

 

後半の25~30分くらいから再びチリの攻勢が強まりました

もしかして、そのあたりの時間帯で

ギアを挙げるという事を予め考えていたのかも?

 

チリは後前半ほどの勢いはないものの、

二回ほどチャンスを作れていたような…

 

しかし、シュートはことごとく枠外

後半・ロスタイムのサンチェスのフリーキックも、

ドイツGK テア・シュテーゲンによって

弾かれてしまいました。

 

また、このGKは

上記のフリーキック以外にも、

前半のチリの決定的なシュートを防いでいました

もずく
ドイツGKはスゴイなぁ…  

 

試合全体を振り返って

side:チリ

前半のうちに先制していれば、

勝てるチャンスはあったと思います。

そこで点を入れられなかった事が

大きな痛手でした…。

 

side:ドイツ

チリの対策をしっかりしていました

カウンターを狙ったり、

孤立した相手DFからのボール奪取を狙ったり…と、

戦い方がしっかり練られており、

それを実行できていたように見受けられました。

 

ドイツは交代采配も的確

途中出場のジャンが

何度もドリブルで相手陣内に攻め入る等して、

チリにとって脅威となっていました。

(おそらく、ドイツ陣内から

ボールを押し返すという意味もあったのでしょう。)

 

試合データ

チリ 0 ー 1 ドイツ 【ドイツ優勝】

  • ポゼッション(ボール支配)率:チリ61%/ドイツ39%
  • シュート総数:チリ20/ドイツ8

 

ポゼッションして相手をゴリゴリ押し込むのが

必ずしも脅威に繋がらない、という事が

ハッキリわかる試合であったと言えますな。

 

それにしても、ドイツの戦い方は

とても効率が良かったです。

選手のポジショニングが絶妙!

縦パス、スルーパスがたくさん通り、少ないシュート数からでも

点をもぎ取っていきます。

(相手のミス絡み、ってのもあるけれど…)

 

これで、ドイツにはノイアーという優秀なGKもいるんです。

凄いなぁ、ドイツ。

 

カエデ

日本としては羨ましい限りですな。

もずく
そうですな。

 

終わりに

以上、コンフェデレーションズカップ2017決勝戦のレビューでした。

いかがでしたか?

 

次のアジアカップは2019年(予定)だそうです。

次は、良い結果が出せると良いなぁ~日本代表。(´・ω・`)

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

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