J1第18節 ヴィッセル神戸vsベガルタ仙台 試合レビュー

どうも、皆さん。もずくです。

今回は、7/8にNHK-BS1で放送された

『J1 第18節 ヴィッセル神戸 vs ベガルタ仙台』

試合レビューをお届けします。

 

もずく
ヴィッセルと言えば最近、元ドイツ代表の…
カエデ
ポドルスキが

キターーー(゚∀゚)ーーー!

もずく
うわぁ…

テンション高いなオイ…

 

…それでは、試合レビューどうぞ!

試合前半

SIDE:ベガルタ仙台~得点ランキング入りのFWがスゴイ~

守備面では穴がありました。

縦パスを通されたり、

中盤のスペースを空けてしまったり。

 

一方、攻撃面では

ボールを保持する攻撃は上手ではなく、

かと言って速攻が鋭いワケでもなく…

守備も攻撃も中途半端になっていました。

 

ただし、FWクリスラン(J1得点ランキング入り!)

いる効果は大きかったですね!

スルーパスからチャンスを作ったり、

ドリブルが脅威となったり…

ヴィッセルに対する脅威となっていました。

 

SIDE:ヴィッセル神戸 ~ポドルスキ、出場なるか?~

残念!この試合ではベンチ外でした!(;´Д`)

(もずくとカエデも期待していたんですが…)

 

一点目:高い位置でのボール奪取に成功し、

逆サイドへと展開。

空いたスペースをうまく使い、ゴールを決めました!

 

二点目:自陣からのロングボールから、

FWがボールをキープ。

そこから繋いで逆サイドへクロス。

シュートは一度ポストに弾かれるも、

弾かれたボールを別の選手がシュート!

カエデ
伊野波氏、ヴィッセルにいたのか… 

 

試合後半

SIDE:ベガルタ仙台 ~連敗は免れたいんだけど~

サイドのスペースを使うようになり、

前半よりも攻める事ができていました。

しかし、三点目を取られてからは

シャットアウトされてしまいましたね…。

 

SIDE:ヴィッセル神戸

前半より前掛かりになった

ベガルタの攻撃に押され気味でしたね。

それでも、5バックにして

逃げ切りに成功!

 

三点目:カウンターから得たコーナーキックにより、

セットプレーで決めました。

 

試合結果は?

ヴィッセル神戸 30 ベガルタ仙台

 

まとめ

SIDE:ベガルタ仙台

組織としては、攻撃も守備も中途半端

それでも、現在の順位を保てているのは、

FWクリスラン

点を取れている事が大きいですね。

 

強い「個」が存在する事により、

それなりにやれてしまう…と言う

実例なのかもしれません。

 

SIDE:ヴィッセル神戸

こちらの想像以上に

バランスの取れたチームだと感じました。

前線からの守備もそれなりにこなし、

自陣に引いての守備もこなしていましたね。

 

ただ、どこか脆い部分もあったような?

(正直、この試合では

ベガルタの攻撃が拙い事もあって、

まだ判断できませんが…)

 

ポドルスキは、今後の試合に

出場すると予想されます。

『ポドルスキを、いかに攻撃に参加させる事ができるか?』

と言う事が今後のキーポイントになってきますね。

 

そう言えば、過去に痛~い前例がありますね…

(2014年 セレッソ大阪のフォルラン)

アレは、明らかにフォルランの使い方を間違ってて、

完全に「宝の持ち腐れ」でしたから。

 

ポドルスキを上手くフィットさせられるか、

ネルシーニョ監督の腕の見せ所ですな。

 

カエデ
上手くフィットしてほしいね、ポドルスキ。

終わりに

…以上が試合レビューです。

いかがでしたか?

 

J1後半戦!

まだまだ目が離せませんよ~。

 

…という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

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