天皇杯3回線 筑波大学vsアビスパ福岡/名古屋グランパスvsヴァンラーレ八戸 試合レビュー

どうも、皆さん。もずくです。

カエデ
当ブログでは、天皇杯の記事も取り扱うよ!
もずく
ちょっと!

セリフ取るなぁぁ!

…と、いう事で

天皇杯3回戦

『筑波大学vsアビスパ福岡』

『名古屋グランパスvsヴァンラーレ八戸』の

試合レビューをお届けします!

 

筑波大学vsアビスパ福岡

SIDE:筑波大学~続くジャイアントキリングなるか?~

(*冒頭から試合ネタバレありますので、注意!)

 

 

 

ベガルタに続き、

アビスパも破った筑波大学。

 

しかし、ジャイアントキリングと言うには、

余りにも筑波大学がアビスパを

圧倒していました!

筑波大学は、1対1の競り合いで

ほとんど負けていなかったんです。

 

また、アビスパの攻撃を

自陣でシャットアウト。

更に、前線の守備も的確で、

相手の攻撃を遅らせる事にも成功。

 

ボールを取られた後、

すぐに取り返すことも

怠っていませんでしたね。

 

スピードと

こちらの想像以上の

技術がありました!

 

サイドからのクロス

中野のヘディングでゴール!

これで2得点して

アビスパに勝利。

 

ゴールシーン以外にも

たくさんチャンスを作れてました。

あと2点ほど取れていても

おかしくなかったですな。

 

特に「個」の力の面で、

アビスパを圧倒していました。

 

SIDE:アビスパ~筑波大学を止められるか?~

一方のアビスパは、

攻撃が雑でした。

クロス、シュートが

明後日の方向へ…。

 

更に、相手陣内で

容易にボールを運べなかったですね。

 

守備の場面でも、

相手のスピード、ワンタッチパス、

スペースへの飛び込みに対応できず…

チャンスをたくさん作らせてしまいました。

後半終了間際に

セットプレーから1点取るも、既に手遅れ。

(正直、アビスパファンには

酷なレビューとなってしまいました…。)

 

結果は?

筑波大学 2 - 1 アビスパ福岡

≪筑波大学ベスト16入り≫

カエデ
筑波大学は、

ジャイアントキリング2連続ですな!

もずく
スゴイなぁ~

どういう練習してるんだろう?

 

名古屋グランパスvsヴァンラーレ八戸

SIDE:ヴァンラーレ八戸

基本的に人数をかけて守り、

自陣でボールを奪って

速攻といったスタイル。

 

前半の早い段階で、

ペナルティエリア前のスペースから

シュートを何回か仕掛けるも、決められず。

 

その内に、グランパスの攻撃に対して

サンドバッグ状態

なっていきました。

 

人数をかけて自陣で守る事を

主な守備戦術としているチームが、

陥りがちなケースですな。

 

後半、セットプレーから

失点してしまいました。

SIDE:名古屋グランパス

パスを回しての

遅攻により、点を取ろうとしていました。

しかし、ゴールに迫る前に

ボールをロストしてしまい、

うまくいかず。

 

前半25分辺りから、次第に

エンジンが掛かってきました。

 

スペースを使ったパス回し、

スペースを使ったチャンスメイクによって

徐々に主導権を握るように。

 

セットプレーからの先制後は、

守備での綻びを露呈してしまいました…。

 

グランパス側のセットプレーから

カウンターのピンチを招き、

数的不利な状況を作ったり…

 

相手のクロスに対して

軽い対応をした結果、

ペナルティエリアで

ボレーシュートを打たれたり…

 

守備面は色々と

改善すべきでしょうね。

この試合は悪天候(雷雨)のため、

途中で中断。

後日試合が行われる事に。

 

しかし、あのまま試合が続いていた場合、

グランパスは勝てたのでしょうか?

間違いなく勝てた!とは、

言えないような気がしますね。

もずく
雷で試合中止…

滅多にないよね。

カエデ
再試合の予定は未定らしい。

どうなるんだろうなぁ…

 

終わりに

以上、天皇杯3回戦

二つの試合のレビューでした。

いかがでしたか?

 

天皇杯は、リーグ戦の陰に

隠れがちですが、

ジャイアントキリングが

起こる可能性が十分あり、

そういう面では面白いです。

 

是非、元旦の決勝戦だけでなく、

それ以前の試合にも

注目してみて下さいね!

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

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