Jリーグワールドチャレンジ【浦和レッズvsドルトムント】試合レビュー

どうも、皆さん。もずくです。

今回は、

『Jリーグワールドチャレンジ

浦和レッズvsボルシア・ドルトムント』の

試合レビューをお送りします!

もずく
あのドルトムントが

日本にキタ――(゚∀゚)――!!

カエデ
今回、ドルトムントの香川は

ケガの具合が悪くて

欠場みたいだね。

それでは、いってみましょう!

 

SIDE:ドルトムント

親善試合というのもあり、

7割くらいの出力で戦っていましたね。

 

とにかく、ボールを失った後、

ボール奪取に切り替えるのが早い!

 

スピードもあるため、

レッズの選手は

前線へボールをつなげるのが

困難となっていました。

 

後半、レッズのカウンターを

何回か受ける事に。

 

前掛かりとなっていても、

GKヴァイデンフェラーの守備範囲が広いので、

カウンターからの失点は

防げていました。

 

コンフェデレーションズカップでも

思ったのですが…

ドイツは優秀なゴールキーパーが多く、

とても羨ましい!

 

2得点のモルは、まだ10代後半!

モル以外にも、優秀な若手

ドルトムントにはたくさんいます。

もずく
すごいなぁ、ドイツ。
カエデ
育成・スカウトの秘訣を

知りたいもんだねぇ。

 

SIDE:浦和レッズ

前半に1得点!

セットプレーで、興梠が

上手くマークを外して

難しいシュートを決めました。

 

その前の関根の突破が

良かったですね。

関根は、前半に何度も

ドリブル突破に成功しており、

すごく効いていました。

 

後半は、何度もカウンターで

チャンスを作れていたのですが…

ゴールならず。

 

ドルトムントの守備が

良かったというのもありますね。

 

しかし、こういうチャンスで

ビシッと決められないと、

後々苦しくなるんですよ…。

 

終盤、スタミナ切れが影響して、

モルに2点を

決められてしまいました。

(1点目:モルにドリブル突破されて、

シュートを入れられた。

2点目:モルをフリーにして、

ダイレクトシュートを打たれてしまった。)

 

2失点後、セットプレーから

遠藤のヘディングで同点に。

 

しかし、その遠藤が

痛恨のクリアミス!

シュールレにゴールを

決められてしまいました。

 

スタミナが尽きた後、

1対1で守る力

判断力の欠如によって、

合計3失点してしまいました…。

 

まとめ

ドルトムントの選手が

レッズを褒めるコメントが

目立つのですが…

 

レッズがドルトムントを

上回れていたかと言えば、

そんな事はないです。(キッパリ)

 

試合結果としては、

2-3と言うスコア。

 

しかし、

「個」の守備力、決定力、判断力など、

両チームの力量には

大きな開きがありました。

 

終わりに

以上、

『Jリーグワールドチャレンジ

浦和レッズvsボルシア・ドルトムント』の

試合レビューでした。

いかがでしたか?

 

Jリーグワールドチャレンジは

実はまだ続きますよー。

今後の試合も楽しみですね!

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

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