10ヶ月健診の事前準備&健診内容まとめ【10ヶ月健診レポ】

どうも、皆さん。

理系メガネ派歴女元ナースのもずくです。

 

娘が10ヶ月になったので、予約取って

10ヶ月健診行ってきました!

 

「健診って、何持って行けば良いの?」

「健診で何をするのか気になる…」等々、

悩んでいるママさん、

結構いるのでは?

 

必要な事前準備と実際の健診内容

ざっくりまとめてみたので、

是非参考にして下さいね!

 

事前に準備する持ち物8選

①問診票(=健診受診票)

《手元にある場合、事前に記入》

②母子手帳

《健診結果が記入される》

《9~10ヶ月健診の項目を、事前に記入》

③オムツ(2~5枚)

④ミルク/飲み物/おやつ

《長く待つ事前提》

⑤着替え

《汗や排泄物汚れに備えて、上下1セット》

⑥お気に入りのおもちゃ

《長く待つ事前提》

⑦お昼寝用タオル/ブランケット

《待っている間に寝てしまう状況を想定》

⑧授乳ケープ【母乳をあげる場合】

《授乳スペースがないor狭い事を想定》

 

以上です。

『これだけ持っていれば、

待ち時間が長くても大丈夫!』

いう視点でピックアップしました。

(中には、結果的に荷物になってしまう

モノもあるかも…。)

 

問診票(健診受診票)や母子手帳は、

記入に不備がある場合、

その場で記入を求められます。

(記入しているママさんが、

若干名いました。)

 

ただでさえ待ち時間が長い上に

更なる時間のロスに…

予め記入しておく事を

強くオススメします!

 

問診項目について

メジャーな項目を以下にまとめました。

普段の子どもの様子を見て、

事前に把握しておくと◎。

  • ハイハイするか+開始時期
  • つかまり立ちするか+開始時期
  • 指先で小さい物をつまめるか
  • 後追いをするか
  • 人見知りをするか
  • 一人遊びをするか
  • おしゃべり(声出し・独り言)の有無
  • 動作・言葉のマネをするか
  • 離乳食は一日何回か
  • 睡眠時間はどのくらいか
  • 「ダメ」と言った時の反応
  • 親の向いた方向、指差しの方向を向くか
  • ささやき声で呼んだ時に振り向くか
  • 一日の授乳回数/一日のミルクの量
  • 「いないいないばあ」を喜ぶか
  • 受けた予防接種の種類と回数

子どもの問診だけでなく、

《母親に対する問診票》

ある場合は、そちらも記入します。

 

…項目を改めて見ると、

子どもの項目だけでも

結構多いですね…。

しかし、ココは面倒臭がらずに!

正直に!伝える事が大事かと。

 

「いいえ」の項目が

一つでもあったら即アウト!って

モノではないですので。

(総合的に診て、最終判断するのは医師です。)

実際の健診の流れ

もずくが体験した実際の健診の流れです。

参考までに。

step1 受付・問診

保険証や母子手帳、

問診票(健診受診票)などを

受付に提出。

 

病院オリジナル「追加問診用紙」と

「乳幼児の事故防止アンケート」

渡されたので、

記入して受付に提出。

順番を待ちます。

もずく
早めに来たつもりだったけど、

結構待ったな…

step2 身体計測

  • 身長
  • 体重
  • 頭囲
  • 胸囲

子どもの服を脱がせ、

裸にした状態で計測。

この時点でのギャン泣きは

よくある様子でした。

step3 栄養士による栄養相談

計測の結果から、

カウプ指数*なるモノを算出。

ソレや問診を基に、成長具合や栄養に

関するアドバイスをもらえます。

卒乳離乳食など、

栄養方面の相談にも乗ってもらえます。

 

【*カウプ指数とは?】

乳幼児 (~5歳) の発育状態の程度を表す指標。

成人で言う『BMI値』の様なモノ。

 

娘は、離乳食の量と

ミルクの量とのバランスについて

具体的な助言をもらえました。

もずく

ウチの場合は、

おやつの導入と、

離乳食の増量とミルクの減量を…って

言われたよ。

step4 医師による診察

名前を呼ばれたら診察室へ。

聴診

  • 胸部(心臓、肺)
  • 腹部(腸)

に聴診器を当てて、

『異常な音が

聞こえるかどうか』を確認。

 

娘は、ココで随分と目が泳いでいて…

先生は「コレは目を合わせたら

泣かれるヤツやな…ww」

と言いながら、

娘と目を合わせないようにしてました…。

もずく
『知らない人』って

認識されたら、

人見知りスイッチが入って

ギャン泣きされるからね…

触診

  • 頭部(大泉門の閉じ具合を確認)
  • 腹部(異様な硬さや腫れがないか)

視診

視診で以下を確認。

  • (目の動き、視力)
  • (乳歯の生え具合、口内の病気の有無)
  • 皮膚(スキントラブルの有無)

口内の確認で、

舌圧子(医師に喉を診てもらう時、

口に突っ込まれるヘラみたいなアレ)

を入れられた娘、ギャン泣き再び。

運動機能の発達の確認

実際に動きの確認をしたり、

口頭で質問されたりした事を

以下にまとめました。

事前に書いた問診票の質問と

重複しているモノが多いんですが、

改めて口頭で再確認、という感じでした。

ハイハイ

運動機能がどこまで発達しているかの確認。

  • ハイハイするかどうか
  • ハイハイの姿勢は、四つ這いorずり這い?
  • どのくらいの距離を這って移動できる?

上記三点を質問されました、

つかまり立ち

続いて、つかまり立ちするかどうかを

質問されました。

ココでは、立つのに必要な

身体バランス保持能力・足の筋肉の発達具合

確認しています。

指で物をつまめるか

小さめの積み木で、

物をつまむ動作を実際にチェック。

指先の細かい動作の発達具合の確認です。

精神面の発達等に関する質問

以下の質問で、精神面の発達等を確認。

  • 言葉・動作のマネをするか
  • どんな言葉を話すか
  • 一人遊びを機嫌よくしているか
  • 人見知りするか

子どもの個人差が大きく出る項目。

特に言葉・動作のマネは、10ヶ月ではしない子も多いとか。

パラシュート反射

「ちょっとごめんやで~。

動きの確認するからね~。」と

ヒョイと先生に抱き上げられた娘。

ある反射動作(パラシュート反射)の確認です。

 

【パラシュート反射の確認手順】

  1. 両脇で支えて、うつ伏せの姿勢で抱き上げる
  2. 頭から落ちるような形で前に傾ける
  3. 両腕を前に出して、身体を支えようとするか確認

実際のパラシュート降下のように

落とすワケじゃないのでご安心を!

 

パラシュート反射がある

=立つ準備・歩く準備が

身体の方では整ってきているよ!と

いうサインです。

step5 総合判定

診察が終わると、

医師から健診の結果が

伝えられます。

もずく
ずり這いは最近し始めたばかり。

う~ん…

何も無いと良いんだけど…

という具合に、

結構ドキドキするモノですね。

 

娘の場合は、特に異常なし。

先生曰く、

「運動機能の発達は、少しゆっくり目かも?

マイペースな感じがするけど、長い目で見て

あげて下さい。」

との事。

ホッと一安心。良かった~!

 

その後、「乳幼児の事故防止アンケート」を

返却されました。

「この月齢の子どもは活発に動くし、

予測できない突発的な動きもするから、

事故に十分気を付けるように。

環境を整えてあげて下さい。」との事。

乳幼児の『不慮の事故』、

本当に多いですから…。

 

最後に、何か質問が無いか聞かれます。

何か医師に直接聞いておきたい事があれば、

1、2個予めメモにまとめておくと◎。

このタイミングでササッと聞いて、

モヤモヤを解決してしまいましょう!

step6 会計

もずくの住んでいる地域は、

10ヶ月児健診は公費負担。

会計窓口で、

健診結果票の保護者控えと

保険証や母子手帳等を受け取り、終了!

 

終わりに

以上、【10ヶ月健診の

必要な準備/実際の健診内容まとめ】

でした。

いかがでしたか?

 

子どもの成長・発達には個人差があります。

健診で仮に何かの項目に

引っ掛かってしまったとしても、

それで今後の万事までアウト!とは

言い切れません。

少し平均より遅くても、

後から急成長して巻き返す…という事も

十分考えられます。

 

ココで大切なのは

深く悩み過ぎない事かな、と

もずくは思います!

もし「どうしても気になって…」と言う方は、

抱え込まずに、

身近な専門家に相談してみては

いかがでしょうか?

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

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