大阪ダービー!J1第19節 ガンバ大阪vsセレッソ大阪 試合レビュー

どうも、皆さん。

理系メガネ派歴女元ナースのもずくです。

もずく
いよいよ来たんだぜ…

この時がよぉぉぉ!

カエデ
サポーター待望!

大阪ダービーじゃぁぁぁ!

…というワケで、

今回は『J1第19節 ガンバ大阪vsセレッソ大阪』の

試合レビューをお届けします。

もずく
2017年シーズン二回目の

大阪ダービーやで!

カエデ
前回は、4月に行われた第7節。

この時は、

2-2で引き分けやったな。

今回の大阪ダービー、勝敗はいかに?

それでは、行ってみましょう!

SIDE:ガンバ大阪

4-4-2のフォーメーション。

遠藤保仁を外し、

井手口と今野のダブルボランチ。

 

遠藤保仁を中盤から外すことで、

以前のように

上手くビルドアップが

できなくなりましたが、

守備の安定感は向上

 

ボール奪取からの素早い速攻は

まだできていません。

 

しかし、

・1点目…藤春のクロス⇒

ファン・ウィジョのヘディング

・2点目…コーナーキックの場面で、

井手口のキック⇒三浦がヘディング

…といった形で、

「個」の能力の高さ

得点を決めました。

 

得点をリードしてからは、

米倉、キム・ジョンヤを投入。

カテナチオの体勢。

 

ファン・ウィジョは

移籍してきたばかりでしたが、

相手DFを素早い動きで翻弄。

ガンバの攻撃に

大きく貢献していました。

カエデ
タイプは違うものの、

途中加入で大ブレイクした

パトリックのような

存在になれるかも?

3点目は、セレッソが

前掛かりになった所を、

カウンターからもぎ取りました。

途中出場のアデミウソンが、

カウンターから独走!

マティ・ヨニッチをかわし、

一度はシュートを弾かれるも、

その後、足下に来たボールをシュート!

3点目を決め、

ガンバの勝利を確実に。

 

守備面では、

井手口が縦横無尽に走り、

ボール奪取や相手の攻撃を遅らせる事に

成功していました。

 

ガンバ大阪の戦い方は

実にオーソドックス。

4-4のブロックで守り、

高い「個」の力で勝つといった

まさに王道パターン。

 

3冠を達成したシーズンより

パトリックと宇佐美が抜けた事、

遠藤のパフォーマンスが

落ちてきた事によって、

攻撃力は落ちましたが…

 

守備については、

より強固なモノになったように思います。

SIDE:セレッソ大阪

セレッソも4-4-2で、

オーソドックスな戦い方。

ガンバと違うのは、

守備から攻撃への移行が

システマチックなモノとなっている事。

どうポジショニングして、

ボールを奪取してから

どこにバスすべきか、が

整理されている所です。

だから、速攻の形が作りやすいんですね。

 

ただ、相手陣内に入ってからの攻撃は

まだ発展途上で、

個人のインスピレーションに

頼り過ぎているように感じました。

 

レッズ戦では相手の守備に綻びがあり

攻め易かったものの、

ガンバの守備は簡単に崩せませんでした。

 

また、リードしてからの戦い方は

できているものの、

リードされた場合に

弱さがあるように感じました。

(そこは、攻撃陣で

試合を変えられるメンバーが控えにいない…

という台所事情があるので、

仕方無いのかもしれませんが…。)

 

他にも、

チャンスを決めきる力、

選手層の厚さ…等々、

ガンバに劣っている印象でした。

低迷期と比べて、間違いなく

チームのシステムは

整えられたのですが…

それでもガンバが1枚上手でしたね。

 

監督の交代に加えて、

杉本の覚醒、

山村トップ下が想像以上にフィット、

そして現在首位…というのは

むしろ出来過ぎな気もするので(笑)

戦い方が成熟したガンバとの試合は、

こうなってしまうのも仕方無いのでは。

 

ただ、それでも

杉本、柿谷、山村、山口など

スタメンのメンバーは充実しているので、

シーズン後半も首位争いから

外れる事はないかと。

終わりに

以上、『ガンバ大阪vsセレッソ大阪

試合レビュー』でした!

いかがでしたか?

もずく
大阪ダービーの戦績は

20勝5分9敗で、

ガンバが圧倒的に優勢やね。

カエデ

いやいや、

セレッソはこのまま

黙って引き下がらへんと思うで!

今後の大阪ダービーの展開からも

目が離せませんね!

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

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