夏の甲子園いよいよ開幕!一回戦【津田学園vs藤枝明誠】試合レビュー

どうも、皆さん。

理系メガネ派歴女元ナースのもずくです。

もずく
台風が過ぎて、甲子園球場に

白球を追いかける男達の

アツい季節が来たぞい!

という事で、いよいよ始まりましたねー。

夏の甲子園!

 

今回は、一回戦【津田学園vs藤枝明誠】の

試合レビューをお送りします。

どちらも甲子園初出場のチーム。

 

三重大会における津田学園の奮闘振りは、

コチラの記事でご確認を↓

 

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試合《1回~9回》

序盤のエラーによる失点など、

津田学園は甲子園の雰囲気に

呑まれてしまったように思われます。

 

県大会を見たところ、

守備力は壊滅的というワケではないのですが…

完全に舞い上がってしまい、

自滅してしまいました。

デッドボールも多かったですね。

 

一方、藤枝明誠は

守備の堅牢さが光りました!

9回裏のファインプレーなど、

守備時に唸るプレーが多かったです。

守備力では、完全に

藤枝明誠の方が上でしたね。

 

それでも、9回の時点で

同点という状況を作り出したのは、

津田学園の攻撃力!

チャンスを逃さず、取れる時に点を取ってしまう…

そんな強さがありますね。

 

延長戦《10~11回》

この試合、9回では勝負がつかず

延長戦に突入しました。

 

津田学園は、2人の投手リレーを成功させた事も

勝利の要因として大きかったですね。

コレは、延長戦を戦う上で

大きなアドバンテージとなりました。

 

一方の藤枝明誠は、

終始一人のピッチャーで投げ抜いていました。

疲労のせいか、

終盤で制球が乱れていたような…。

 

守備の不安定さで自滅しながらも、

最後はサヨナラ勝ちできた津田学園。

かなり冷や冷やさせられた試合でした。

 

初出場校同士の

双方の実力は拮抗しており、

どちらが勝ってもおかしくない展開でした。

 

コレで、三重県代表は

4年連続で初戦突破!

過去に、初戦で敗退し続けていたのが

嘘みたいです(笑)

終わりに

以上、試合レビューでした。

いかがでしたか?

 

見事初戦を突破した

津田学園の次の相手は、

愛媛県代表の済美高校

簡単な相手ではありませんが、

勝てない相手ではないかと。

 

守備の不安定さを修正できるかどうか。

そこが大きなポイントですね。

 

高い攻撃力を持ち、

大会中に守備が成長していった

2014年準優勝の三重高校の例もありますから、

津田学園もそうなって欲しいものです。

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

 

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