おすすめクラシック曲【その1】ラフマニノフ 交響曲第二番

どうも、皆さん。

オーケストラ歴短めのトロンボーン奏者・もずく(@mozuku_on7sea)です。

 

最近は、すっかり秋が深まってきましたね。

(慌てて長袖と毛布を出しました。)

皆さんは、と言えば何を思い浮かべますか?

食欲の秋、読書の秋…色々ありますよね。

 

個人的には、やはり芸術の秋”

…という事で、おすすめクラシック曲について

記事にまとめてみました。

メジャーな曲から隠れた名曲(時には迷曲?)まで

幅広く紹介していきますよ~。

 

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セルゲイ・ラフマニノフ

まずは、コチラの動画をどうぞ。↓

皆さん、ラフマニノフという作曲家をご存知でしょうか?

もしかしたら、かの有名な『のだめカンタービレ』で使われた

”ピアノ協奏曲 第2番”に触れて、

初めて知ったという方もいるかも。

もずく
…実は、もずくも

その内の一人だったりするww

人物の(ざっくりとした)概要

彼は、ロシアの作曲家です。

”白鳥の湖”で有名なチャイコフスキーよりも

後に生まれた作曲家です。

ロシア革命で、国外へ亡命せざるを得なかった…という

ツラーい過去を持っています。

 

そして、彼は超一流のピアニストでもありました。

アメリカで演奏旅行をするぐらいなので、

すごく上手かったんでしょうね。

カエデ

巨大な手と、柔軟な指関節を

持ち合わせていたとか。

ちなみに、彼は

指揮者として活動していた事もあるとか。

音楽院時代の成績は何と、オール5(5段階評価)

音楽方面で、実に多彩なスキルを発揮したそうですよ。

ラフマニノフの作品の特徴

ラフマニノフの曲の素晴らしさ。

それは「歌」だと思います。

カエデ
実際に声楽曲も書いてるよ。

映画『シャイン』で使われた

”ピアノ協奏曲 第3番”は超難しいです!

『のだめカンタービレ』の読み切りで、

のだめが「なにコレ」と言うくらいの難易度(笑)。

しかし、技巧的な箇所に挟まれたメロディーは、

とても素晴らしいモノばかり。

 

”ピアノ協奏曲 第3番”以外の曲でも、

心奪われるメロディーがちょこちょこ挟まれています。

そして、古さを感じさせません。

「映画音楽かな?」と思ってしまうくらい。

もずく
フィギュアスケートの曲としても、

よく使われているよ。

メロディ良いもんねぇ。

 

↓高難易度との定評のある”ピアノ協奏曲 第三番”を劇中に使用した

映画『シャイン』。Blu-ray/DVD化されています。

実在の天才ピアニストが、苦難を乗り越え

演奏家として再起するまでの半生を描いたドラマですよ。

興味のある方、どうぞ。

交響曲 第2番

冒頭の動画の曲は”交響曲第2番”の一部です。

この曲、ブログ助手・カエデのオススメです!

正直、かなーり長いのですが…(汗)

 

憂いに満ちた第1楽章から、

勝利のファンファーレがクライマックスに来る第4楽章まで、

しっかり聴く価値のある1曲ですよ!

是非、聴いてみてくださいね。

 

終わりに

以上、おすすめクラシック曲【第一弾】でした。

気になる方は、秋の夜長に

ラフマニノフの曲を聴いてみてくださいね!

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

 

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