好きだから止めれない!『何も悪さはしていません』読書レビュー

どうも、皆さん。

理系メガネ派歴女元ナースのもずくです。

もずく
秋の夜長に、読書ってのも良いよね~。

という事で、久々の読書レビュー記事の更新です。

 

皆さんは、『我を忘れるほど好きなモノ』を

何か一つ持っていますか?

 

今回、もずくが読書レビューしていく本(マンガ)は、

その『好き』を存分に拗らせた生き物(人以外を含む)が

織り成すオモシロイ話です。

それでは、行ってみましょう!

 

スポンサーリンク

 

『何も悪さはしてません』読んでみた

今回、もずくが読んだマンガはコチラ。↓

ネコメヒコ氏の著作で、

『WEBコミックアクション』に

掲載されていた作品です。

 

作中のイラストも、表紙同様の

タッチで描かれています。

女性誌マンガかと錯覚しそうですね!

 

動物好きのカップルと、

ペットのアサリ(猫)&ムギ(トカゲ)の

生活を描くマンガ。

 

↑こう書くと、ごく普通のマンガに

感じられますが…

実は、そんな「ごく普通」のマンガじゃ

ありませんよ~。

もずく
人(このマンガでは動物もww)は、

誰しも【嗜好】というモノを

持っているよね~。

 

そうなんです。

このマンガに出てくるペット二匹とその飼い主は、

それぞれ特定のモノに対する『好き』

拗らせまくっています。

 

  • アサリ⇒
  • ムギ⇒の谷間
  • 飼い主⇒

 

『好き』なモノ。

ソレは人の娯楽となり、

時には、人の行動様式をも決定づけるモノ。

もずく
アレな方向に行き過ぎれば、

犯罪にもなり得るね…。

実は、その『嗜好』に着目して描かれたのが

このマンガなんです。

表紙に騙されてはいけない件

このマンガは、好きな猫・アサリと

胸の谷間好きなトカゲ・ムギ、

大好きな飼い主が織り成す物語です。

三者三様に『好き』を極めています。

 

『好き』なモノの前で理性を保てず

暴走する様子は、一見の価値ある爆笑モノ。

アサリは『嗜好』を極め過ぎて

真理(?)に至ってしまっています。

好きこそ物の上手なれ

好きな物事ほど、特に苦痛を覚えず

楽しく物事を突き詰められますよね。

皆さんもそんな経験、ありませんか?

もずく
もずくもカエデも、

ハマった時の爆発力はスゴイからねぇ。

「好きこそ物の上手なれ」とは、

本当に上手く言ったモノだなぁと感心しますね。

 

ちょっと話は逸れるかもですが…

『好きな事をして生きていく』って、

もし実現できたら、ある意味最強だと思うんですよ。

好きな事だから、軸はブレにくいし。

 

話を元に戻すと、

作中の猫・アサリも、恐ろしいほど全くブレません!

己の「脚フェチ」道を、歪みなく

突き進んでいます。

この様子は、読んでいて非常に面白いですよ。

 

↓気になる方は、是非読んでみてくださいね!

もずく
続刊、出ないかなぁ…?

終わりに

以上、『何も悪さはしてません』

読書レビューでした。いかがでしたか?

 

こんな感じで「コレは面白い!」と感じた

書籍を、今後もどんどんレビューしていきます。

気になる書籍は、是非

手に取って読んでみてください。

新たな発見があるかもしれませんよ。

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す