若者にオススメ!【アソビくるう人生をきみに。】読書レビュー

どうも、皆さん。

理系メガネ派歴女元ナースのもずくです。

もずく
有名ブロガー・あんちゃ氏の

著書キタ――(゚∀゚)――!!

『まじまじぱーてぃー』『らぶりりーす』等を運営する

プロブロガー・あんちゃ氏の著書が遂に発売!

今回は、予約でgetした『アソビくるう人生をきみに。』

早速レビューしていきます!

 

「今の仕事、マジで辛い…orz」

「自分は、このままの状態で良いのかな?」…と

思っている20~30代の方

ものすごくオススメな内容ですよ!

 

これまでの主な”読書レビュー”記事はコチラから。↓

 

 

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『アソビくるう人生をきみに。』【あんちゃ/著】

今回、もずくがオススメするのはコチラ。↓

 

もずくが尊敬するプロブロガーの一人、あんちゃ氏

月間50万人に読まれると言うブログ『まじまじぱーてぃー』

サブタイトル「アソビくるう人生をきみに。」

そのまま著作のタイトルに。

 

そんなあんちゃ氏、何と25歳で会社を辞めて

ブログで独立!今や「プロブロガー」の一人に。

もずく
25歳の時って、もずくは

社畜(看護師)で消耗してたなぁ…orz

カエデ

そして、何気に

俺らと歳近いんだよねぇww

あんちゃ氏の趣味は「人生哲学」「下ネタ」だとか。

 

以下、もずくが印象に残った箇所を

コメント付きで部分抜粋して紹介していきます。

 

広く認知されていない=「存在しない」と同義!

『面白いことを書いたら、誰かが読んでくれる』

というのは幻想です。

(「アソビくるう人生をきみに。」CHAPTER 1 P.46より、引用)

物事は、世の中に広く認知されなければ

存在しない事と同じなんです。

 

以前、「逆説の日本史」という本で読んだ事があります。

仏教の宗派の一つである『浄土真宗』

実は、過去に一度廃れかけた事があったそうな。

 

その危機を救ったのが「蓮如」と言う僧侶。

彼は、浄土真宗を広く布教して、再興に成功。

以降、『浄土真宗』は発展したそうです。

 

んで、話を元に戻しましょう。

ブログを読んでもらうためにはどうするか?

 

愚直にコンテンツ(記事)を作っていくのはモチロン、

有名ブロガーの記事をシェアしたり、

記事をupする時間帯を工夫したりする事が

具体的なやり方として挙げられていました。

カエデ
要は、戦略ですな。

自分の「強み」を知るには、世間に出してみればOK!

ブログを通じてアウトプットしてみたからこそ、

『自分が何に強いのか』がわかったんです。

(「アソビくるう人生をきみに。」CHAPTER 1 P.49より、引用)

世の中が何を求めているのか?

相対的に見て、自分の持つ「強み」とは何か?

ソレは、世の中に出してみてハッキリします。

”モノやサービスを売る”というのは

相手がいて成立するワケですから、当然ですね。

 

このブログでも、そんな現象が実際に発生!

地元に新規オープンした喫茶店の記事が、

まさかアクセス数を稼ぐ事になるとは

全く予想できませんでしたよ…。

もずく
今も尚、緩やかに

アクセス数を稼ぎ続けているww

ブログを使えば、意外な「強み」

見つかるかもしれませんよ~。

 

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まず『やってみる』事が大事!

『やりたいから継続する』のではなく、

『継続してみた結果、やりたくなる』ものなんです。

好きなことは待っていても見つかりません。

やってみるしかないんです。

(「アソビくるう人生をきみに。」CHAPTER 2 P.84より、引用)

ココで、カエデ氏の具体例を一つ。

カエデ氏は、初めから音楽が好きなワケじゃなかった模様。

続けている内に、次第に好きになって

結果的に大人になっても続けているんだとか。

 

「やってみる事」は、自分の強みだけではなく、

「やりたい事」を見つける

良いキッカケにもなるようですよ。

是非、何かやってみてはいかがでしょうか?

お金を稼ぎたいなら、まずは『信頼』から!

稼ぎたいのなら、まず信頼を勝ち取ること。

そして、信頼を勝ち取るには、相手を裏切らないこと。

そのうえで対価以上の価値を提供するのです。

(「アソビくるう人生をきみに。」CHAPTER  4 P.180より、引用)

パナソニックの創業者である松下幸之助氏。

「仕事の丁寧さを評価してもらってから

製品が売れるようになった」という話を

聞いた事があります。

 

まずは「もらう事」ではなく

「与える事」から始めよ…ですね。

いわゆる「give & give」と言う事でしょうか。

自分の人生、自分で決めてよくね?

本の表紙や、本の”CHAPTER 2”の中にも

書かれている言葉がコチラ。

 

もずくも、本当にそう思います。

自分の”人生”を生きるのは、他でもない

自分自身なのですから。

中島みゆき氏の『宙船(そらふね)』

歌われている通りですよ…。

 

もずくは、高校生の頃辺りから

親の意向なんぞ無視して生きていますww

大学に行くと決めたのも自分。

音楽をやり続けているのも、

看護師の道を外れ、登録販売者になるのを

決めたのも…全て自分ですから。

もずく
詳細は、いずれブログに公開しまっせ!

【県民大歓喜!】あんちゃ氏、出版記念で三重県上陸!

あんちゃ氏、出版記念イベント

三重県に来るってよ!

しかも「津市」…だと?

津市民なもずく&カエデ、涙目で大喜び!

モチロン本を持っていくので、直筆サイン希望でww

会場は未定なようですので、続報待ちですね。

もずく
津駅周辺は、居酒屋やイベントできそうな

場所が比較的集中しているので、

もし会場決まってないならオススメでっせ!

カエデ

そう言う事は、直接本人にTwitterで

情報提供した方がよくね?w

 

☆イベント最新情報は、コチラをチェック!

(随時、情報更新されていますよ!)

 

…以上、コメ付きでざっくりと内容の一部を紹介しました。

(あと、出版記念イベントもw)

読み易い上に”気付き”を多く得られる一冊

”人生に迷う若者”に、激しくオススメ!

 

終わりに

…以上、『アソビくるう人生をきみに。』

読書レビューをお届けしました。

いかがでしたか?

 

あんちゃ氏は、ブログの他にも

Twitterでも情報発信しているので、気になる方は

是非フォローしてみては?

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

 

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