自分をより深く知ろう!【エニアグラム】と『”頭のよさ”テスト』

どうも、皆さん。

コミュ障な元ナース・もずく(@mozuku_on7sea)です。

もずく
自分自身の”長所”や”強み”を

更に深く堀り下げてみたよ~。

前回の”ストレングスファインダー”に続いて、

今度は別の客観的なツールを使って

自分自身の”長所”・”強み”を調べてみました。

今回は、その結果をお届け。

こんな方にオススメ
  • 「自分の”長所”について、もっと違う側面から掘り下げてみたい!」
  • 「自分自身について知るのって、何だか面白い!」
  • 「単に、”もずく”や”カエデ”がどんな人間なのか気になる…」

それでは、いってみましょう。

 

『ストレングスファインダー』に関する記事はコチラから。↓

 

 

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『”頭のよさ”テスト』とは?

一つ目の客観的ツールはコチラ。↓

「頭のよさ」…と聞くと、学力・学歴や偏差値などの事を

指すように思われがちですが、ソレとは違います。

もずく
もずく、そんなにアタマ良くないもん…

この本では、人が持つ”認知特性”というモノに

スポットを当てています。

”認知特性”とは…人が持つ”感覚面の特性”

”認知特性”と言う聞き慣れない言葉が出てきたので、

ざっくり解説を。↓

認知特性とは

外界から感覚器(目や耳など)を通して入った情報を

頭の中で理解・整理・記憶し、表現する方法。

コレは、以下の6つのタイプに分類されるのだとか。↓

  • 《視覚優位》…写真タイプ / 三次元映像タイプ
  • 《言語優位》…言語映像タイプ / 言語抽象タイプ
  • 《聴覚優位》…聴覚言語タイプ / 聴覚&音タイプ
カエデ
なかなか面白い分類方法ですな…

本の中では、この”認知特性”に関して

以下のような事が書いてあります。↓

  • 個人の能力の伸ばし方には、”認知特性”のタイプごとに向き・不向きが存在する。
  • 社会で成功する人々の共通点は、自分の”認知特性”を理解し、最大限に活用している事。
もずく
要するに…感覚的な側面での自分自身の特性を知って、

ソレを活かすのが大事…って事だね!

もずくの『”頭のよさ”テスト』診断結果

この本には、”認知特性”をチェックするための

35問のテストが載っています。

点数を計算すると、自分の特性の傾向がわかりますよ。

結果の見方は、以下の通り。↓

  • 14点以下:弱い特性
  • 15~25点:一般的(普通)
  • 26点以上:強い特性

 

診断結果は、以下の通りでした。↓

診断結果@もずく
  • 《視覚優位》写真タイプ:15点
  • 《視覚優位》三次元映像タイプ:20点
  • 《言語優位》言語映像タイプ:17点
  • 《言語優位》言語抽象タイプ:27点
  • 《聴覚優位》聴覚言語タイプ:19点
  • 《聴覚優位》聴覚&音タイプ:32点
もずく
コレと言って”弱い特性”が無いww

バランスが良い…って事なのかな?

もずくの持つ”認知特性”の内、強いモノ2つを

詳しく見ていきましょう。

《言語優位》言語抽象タイプ

このタイプの特性が強い人は、以下の傾向があるんだとか。↓

  • わかりにくい文章を図式化するのが得意。
  • 耳で言葉を聴くより、紙に書いてある文章を見た方が覚えやすい。
  • 読み終わった本の中からある箇所を探す時、どの辺りのページに書かれているかわかる

この中でも、もずくが得意としているのは

「わかりにくい文章の図式化

医療系の専門書には、小難しい専門用語が多数登場して

取っつき難さを覚えますが…コレは

イラストや図式に落とし込んで理解しています。

もずく
教科書や参考書には、いつも

イラスト・図式を書き込みまくってるよ~。

《聴覚優位》聴覚&音タイプ

このタイプの特性が強い人は、以下の傾向があるんだとか。↓

  • 聞いた音を発声できる。
  • 外国語の発音イントネーションを掴むのが得意。
  • 音階・音色と言った「言語的な意味」を持たない情報をキャッチしやすい。
  • ”絶対音感”のような特殊な能力を持っている事がある。

音楽家は、この特性が強い事が多いんだとか。

もずくは、”絶対”の自信は無いものの

聴いたメロディーを耳コピするのが好きですね。

もずく
そう言えば…センター試験の”英語リスニング”は

1問ミスっただけだったなぁ。

カエデの『”頭のよさ”テスト』診断結果

カエデ
さて、次はカエデのターン!

カエデの診断結果は、以下の通りでした。↓

診断結果@カエデ
  • 《視覚優位》写真タイプ:28点
  • 《視覚優位》三次元映像タイプ:26点
  • 《言語優位》言語映像タイプ:19点
  • 《言語優位》言語抽象タイプ:23点
  • 《聴覚優位》聴覚言語タイプ:14点
  • 《聴覚優位》聴覚&音タイプ:6点
もずく
oh…聴覚の特性が…ww
カエデ
まぁ、音楽のセンスが無いのはうっすらと気付いていた。

(長い間、認めたくなかったけど…)

センスが無いから、ソレを埋めるように

「練習の方法論」を研究していくしかなかったんだよね。

カエデ氏が持つ”認知特性”の内、強いモノ2つを

詳しく見ていきましょう。

《視覚優位》写真タイプ

このタイプの特性が強い人は、以下の傾向があるんだとか。↓

  • 物事を、一枚の”画像””映像”として記憶している。3歳以前の記憶が残っている事も。
  • 目で見た情報の処理が、瞬時にできる。
  • 絵を描く時、キャラクターの特徴を詳細まで描ける。

写真家や画家、デザイナーは、この特性が強い事が多いんだとか。

カエデ氏に聞いたところ…数年前に

信号待ちの際、後方の車に軽く衝突された時の事を

”映像”として記憶しているそうで。

カエデ
…だから、未だに後ろから近付いてくる車が怖い。

少し前に進んで、車間距離を開けるようにしてるよ。

《視覚優位》三次元映像タイプ

このタイプの特性が強い人は、以下の傾向があるんだとか。↓

  • 立体的な空間把握が得意。
  • 同じ映画をDVDで観た時、場面をスキップしても次のシーンがわかる。
  • 人の顔を覚える事が得意。

建築家やパイロット、TVカメラマンは、この特性が強い事が多い模様。

視覚優位の特性が強い人は、物事を写真・映像として

記憶しているが故、衝撃的な場面の

フラッシュバックが起こりやすいんだとか。

 

…と、こんな具合に『”頭のよさ”テスト』では

感覚面の特性がわかります。

コレを知る事も、ラクに生きる手助けの一つになりますよ。

興味のある方は、是非やってみては?

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【エニアグラム】とは?

二つ目の客観的ツールがコチラ。

エニアグラムは、人が持つ資質・性格

以下の9つのタイプに分類したモノです。↓

  1. 完全主義者
  2. 献身家
  3. 達成者
  4. 芸術家
  5. 観察者
  6. 堅実家
  7. 楽天家
  8. 統率者
  9. 調停者 

この9つのタイプはそれぞれ

思考、行動、強みや苦手な事…等が異なります。

自分のタイプを知る事で、

  • 自分の思考や行動の傾向
  • 成長する為のヒント
  • 不安を感じた時、どんな思考になるか

 

…等がわかって、対処しやすくなるのだとか。

気になる診断方法は?

もずくが実際にやってみたのは、

『日本エニアグラム学会』のホームページに

掲載されている簡易診断です。

  • 90問回答式チェック
  • 文章三択式チェック

 

の二種類があります。

もずく
両方やってみたけど、どっちも

同じ結果になったよ。

自分のタイプを知りたい方は、是非どうぞ。↓

☆日本エニアグラム学会 簡易タイプ診断

 

もずくの【エニアグラム】診断結果

「90問回答式チェック」をやってみたら、

こんな結果になりました。↓

…圧倒的に『タイプ5』の傾向が強い模様。

もずくは「タイプ5:観察者」だそうです。

カエデ
ちなみに、カエデも同じタイプだったよ。

「タイプ5:観察者」とは…

ものごとを徹底的に調べて、慎重に行動するタイプ。

特徴はこんな感じです。↓

  • 物事を進める時、考えてから行動する
  • いわゆる”頭脳派”
  • 自分で調べる事、理論的な説明を好む
  • 自分に自信がない⇒知識を得て自信を持とうとする
  • 集中力があり、一つのことに没頭できる
  • 感情に流されず、冷静で的確な判断ができる
  • 知識は豊富だが…ソレを積極的に人に教えたり、表現したりしようとはしない
  • 直接的な関わりよりも、距離を置いて観察する事を好む

(参考:自分コンパス『エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説』

モチベーションアップの法則『エニアグラム性格診断/タイプ5~調べる人~』)

…だそうです。

カエデ
「H●NTER×HUN●ER」で言ったら

”操作系”の性格に近いねぇww

もずく
ちょww念能力性格診断ww

 

ちなみに、ストレス不安を感じると

「タイプ7:楽天家」のようになってしまうのだとか。

コチラのサイトに詳しくまとめられています。↓

☆自分コンパス『エニアグラムの分裂とは?ストレスや不安を感じたときの9タイプの特徴』

 

成長するためには「タイプ8:統率者」の要素を

取り入れる事がある模様。

コチラのサイトで詳しく解説していますよ。↓

☆自分コンパス『エニアグラムの統合とは?あなたが成長するための過程を解説!』

 

…いやぁ、恐ろしいほど当たっていてビックリ。

”成長するためのヒント”は、是非とも

参考にしていきたいと思います!

【まとめ】”自分を知る事”=生きやすさ向上への第一歩

前回は”ストレングスファインダー”

今回は『”頭のよさ”テスト』【エニアグラム】を

実際にやってみた記事をお送りしました。

 

こうした客観的ツールを使って自分自身について

深く知る事で、

  • どういう事が得意/苦手なのか
  • ”強み”や”長所”を今後、どう活かしていけば良いのか
  • 成長する為には、どうすればいいのか

 

…等々、いろんな事が見えてきます。

是非、自分の”強み”や”資質”を知り、活かす事を

始めてみてはいかがでしょうか?

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

 

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