《元オーケストラ団員厳選》おすすめクラシック♪人生に疲れた時の【ブラームス】

どうも、皆さん。

クラシック音楽大好き!助手のカエデです。

 

突然ですが、

「なんか疲れた…

「人生から逃げたい…そんな時ってありませんか?

今回は、そんな時にオススメの一曲を

紹介していきます。

注意事項

この曲は、どちらかと言えば

クラシック初心者向きではありません。

その点、ご注意を。

 

これまでの【おすすめクラシック曲】に関する記事はコチラ↓

 

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《ブラームス:作曲》交響曲 第4番

今回は、コチラの曲を紹介。

個人的に大好きな曲の一つでもあります。

動画再生時の音量にご注意を…↓


19世紀のドイツの大作曲家・ブラームスが

円熟期に書いた作品。

 

俺は、大学生の時にこの曲に出会ったのですが…

正直な所、この曲の良さが全くわかりませんでした。

何と、聴いている途中に寝てしまいましたww

カエデ
あ…ありのまま 起こった事を話すぜ!

『この曲を聴き始めたと思ったら、

いつの間にかフィナーレに飛んでいた』

な…何を言ってるのか わからねーと思うが (以下略)

しかし、何回か聴いている内に

次第にこの曲の良さがわかってきました。

 

ブラームスの曲は、噛めば噛むほど味が出る…

そんな曲が多いんです 。

カエデ
4回目に生のオーケストラで聴いた時、

やっと曲が描写しようとするものが見えてきた。

『こんな素晴らしい曲だったんだ!』…って。

もずく
余談だけど…もずくが看護師してる時、

コレの1楽章が脳内BGMだったよ。

今思えば、当時は相当疲れてたのかな…。

ブラームスってどんな人?ざっくりとした説明

↑教科書等でよく見かける”ブラームス(晩年)の姿。

なお、若き日のブラームスは『イケメン』な模様。ギャップがスゴイ。

ブラームスは、作曲家としては”大器晩成型”

着実に名曲を作曲し続け、印税だけで生活できるように

”ブログ飯”と近いモノがありますね。

カエデ
要するに、”クラシック飯”ですなww

当時から、彼の名声は高かった。

しかし、彼は人付き合いが上手ではありませんでした。

バイオリニストの親友がいたのですが…晩年に

その友情が壊れた時があったんだとか。

 

彼の性格について、『Wikipedia』には

以下のように記されていますよ。↓

自分の気持ちを率直に伝えることが苦手で、

自分の作品についても語ることを嫌がったという。

(Wikipedia『ヨハネス・ブラームス』内”ブラームスの性格”より、引用)

 

どこか満たされない”虚無感”がある。

そんな感情が、この『交響曲第4番』に込められている…

そんな気がします。

人生に疲れたアナタへ。

憂いに満ちたこの交響曲は、

そんなアナタの心をガッチリ掴む事でしょう。

終わりに

以上、”おすすめクラシック♪人生に疲れた時の【ブラームス】”を

お届けしました。

人生に疲れた時、是非聴いてみてくださいね。

 

という具合で以上、助手のカエデがお送りしましたー。

 

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