《元オーケストラ団員厳選》おすすめクラシック♪”叶わぬ恋”に苦しむ時に聴きたい曲

どうも、皆さん。

クラシック好き!ブログ助手のカエデです。

カエデ
突然ですが…

皆さん、『恋』してますか?

恋…ソレは時に苦しいモノ。

相思相愛となる時もあれば、

残念ながら、叶わぬ時もあるでしょう。

 

最近、クラシック音楽の良さに再び目覚めつつあるカエデ。

今回は叶わぬ恋に苦しむ時にオススメのクラシック曲』と題して、

とあるトンデモ曲を紹介します!

 

これまでの”オススメ曲紹介”はコチラ↓

 

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弦楽四重奏曲 第2番 ”ないしょの手紙”【ヤナーチェク/作曲】

カエデ厳選のコチラの演奏動画をどうぞ。

(動画再生時の音量に注意を!)


フラれてしまった相手に対して、諦めきれない時。

既に相手に恋人がいるけれど、好きになってしまった時。

結婚している人を好きになってしまった時。

 

…そんな『叶わぬ恋』に苦しむ時に、

是非この曲を聴いてみてください。

作曲者《ヤナーチェク》について

ヤナーチェク…と聞いて、

「誰ソレ?」と思う方も少なくないでしょう。

音楽の教科書にも載っていないような

マイナーな作曲家の一人です。

 

この曲の作曲者・ヤナーチェクは、

40歳も年下の人妻(!)であるカミラに熱中していました。

あくまで、片思いですが…。

 

彼には既に妻がいました。

しかし、夫婦の間は冷めきっていたのだとか。

もずく
え?ソレって浮気じゃん…

カミラは、最晩年のヤナーチェクに

作曲のインスピレーションを与えた存在なんです。

【作曲の背景】曲に込められた”ある思い”とは…?

”弦楽四重奏曲 第2番”には、カミラへの

(一方的な)思いが込められています。

 

作曲者が付けた曲の副題”ないしょの手紙”

コレ、要するに『ラブレター』の事です。

カエデ
副題に騙されないでね~。

恋は恋でも”倒錯した恋”ですよ、コレ。

どこにも甘美さなど感じられません。

むしろ、ドロドロの欲望が剥き出し…。

 

この曲を聴いていると、なんか心がザワザワしませんか?

Wikipediaの曲解説には、こんな一文もあります。

第2楽章では、カミラが

自分の息子を産んでくれるのではないかという

夢ないしは妄想が描かれている。

(Wikipedia『弦楽四重奏曲 第2番』より、引用)

もずく
なんか気持ち悪い…

こんな屈折した側面を持つ曲ですが、聴いていると

病みつきになる不思議な魅力があります。

 

特に、”叶わぬ恋”に身を焦がす方にとっては

中毒性の高い一曲となるでしょう。

終わりに

以上、”叶わぬ恋に苦しむ時のおすすめクラシック曲”を

お送りしました。

 

こんな感じで、今後も厳選した

おすすめクラシック曲を随時紹介していきます。

乞うご期待…?

 

という具合で以上、助手のカエデがお送りしましたー。

 

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