パッション・リーディング!百冊以上本を読んた『読書オタク』の読書方法を紹介

三重県の田舎で、読書への愛を叫ぶ。

 

”kindle”を神アイテムと崇める『読書オタク』、ブログ助手のカエデです。

 

今回は、時間が少ない中でも本を読める

独自に編み出した【読書術】

名付けて【パッション・リーディング】を紹介していきます。

もずく
何だかよくわからん横文字出てきたなぁ…ww

詳細は、記事中で解説していきます。

…その前に、先に注意事項を掲げておきますね。↓

注意事項

先に言っておきますが、この記事で紹介する読書方法は完全に自己流です。

学生時代に多くの本を読みまくっている内に、身に付いたやり方です。

このやり方を採用する事で、結果的に読書スピードを速くなった…というモノです。

カエデ
もしかしたら、万人受けする方法論ではないかも…?

この記事をざっくり読んでみて「自分でもイケそう!」と思ったら

是非参考にしてみてくださいね。

 

では、早速いってみましょう。

 

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コレが【パッション・リーディング】だ!

さっきから登場する”パッション・リーディング”という言葉。

コレは、”パッション”という言葉が意味する通り、

《自分の情熱・熱意に従って読書する》という事なんです。

 

実は、この読書術の前提として

”kindle”を持っている必要があります。

 

↓『読書オタク』カエデの愛用アイテム。

目に優しい上、持ち運びやすいですよ。オススメ!

具体的な手順《STEP.1》自分の熱意に従おう!

この読書術の手順を、順を追って説明していきます。↓

 

SNSなどで「〇〇のことを知りたいから、どうしても買いたい」という本を見つけた時、

スグにKindleで購入。

補足

この時、自分の「ビビッときた」感性、感覚、勘を信じてください。

「どうしてもこの本を読みたい」という熱意や明確な目的があって、

初めて読書スピードの向上が図れます。

その本を読む”目的”を、頭の中で思い描く。

③目次を見て、ピンときた箇所を読む。

「コレは良い!」と思う箇所を見つけたら、アンダーラインを引いたり、付箋を貼ったり。

④中身を流し読みして、ピンときた箇所を読む。

「コレは良い!」と思った箇所を見つけたら、

同様にアンダーラインを引いたり、付箋を貼ったり。

 

具体的な手順《STEP2》場所を絞る

全体を流し読みした後、

アンダーラインを引いた箇所や付箋を貼った箇所を読む。

この時に「やっぱり、この箇所はあんまり大事ではないなぁ」と思った箇所は

アンダーラインや付箋を取り消す

アンダーラインや付箋を取捨選択した後、

Twitter で「ピンときた箇所」や「まとめ」「感想」を流す。

補足:最近のカエデ流トレンド

最近では『気になったテーマ』に沿った本を探して、複数冊の本を購入

②~⑥の手順を実行する…というやり方も取り入れています。

 

元ネタは、イケダハヤト氏の読書方法論です。↓

もずく
チョット待ったぁ!

この方法だと、読み落とした箇所や読まない箇所が

必ず出てくるけど…ソレはいいのかい?

カエデ
いいトコに気付いたねぇ。しかし…

大丈夫だ、問題ない。

「どうしても読みたいんだZE!」という自分の熱意の源となった目的に沿って 、

取り入れる情報の取捨選択をする必要があります。

ソレができないと、読書スピードを上げたり、

読書の効率性を上げたりする事ができないんです。

もずく
ちなみに、”冒頭から順番に読む”派の

もずくの読書スピードは、すこぶる遅かったりするww

 

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なぜ【kindleで読む】前提なのか?

もずく
そもそも、この前提条件が気になるワケだが…

何で紙の本じゃダメなのさ?

そのワケを、以下で解説していきます。

 

なぜ Kindle で読む必要があるのか。

ソレは「読みたい!」という気持ちが発生した時から

実際に読み始めるまでのタイムラグを短縮する事で、

「読みたい!」という熱意が冷めてしまうのを防ぐためです。

 

熱意が冷めない内に読むと、そうでない時と比べて

読書スピードが速くなります。

新幹線のスピードと普通電車(各駅停車)のスピードとの違いくらい、

ハッキリと差が出ますよ。

カエデ
『鉄は熱い内にコンコン』ですな。

 

そもそも、俺がこの読書方法を見つけたのは

生き方について迷っていた学生時代。

 

当時、「よりよく生きるにはどうしたらいいのだろう」という

強い動機を持って本を読んでいました。

何冊も読んでいく内に

「本の中には、ビビッとくる箇所とそうでない箇所がある」

「ビビッとくる箇所は、ハイになって読める。そうでない箇所は塩対応になってしまう。」

…という気付きを得ました。

 

そして、

「だったら、ビビッとくる箇所だけを重点的に読めば、読書の目的を達成できるんじゃね?」

…という結論に達したのです。

 

だから、こういった好き嫌いの激しい読書方法になったのかも。

ストレングスファインダーの診断結果でも、『公平性』の資質は

かなり低い方でしたから…www

 

この他にも、

『一番近い本屋に行こうとすると、車でも往復約30分かかってしまう(!) 』

という地理的な問題もアリ。

カエデ
まぁ、田舎だから…。

この方法の”欠点”は?

この読書術、モチロン欠点があります。

ソレは以下の通り。↓

この読書術の欠点
  • コストがかかる。(kindleに)
  • 電子書籍の購入が前提にあるため、買った本を”メルカリ”等で売る事ができない。

いくら”メルカリ”でも、電子書籍は売れませんからね…。

この読書術を”オススメできる人”とは?

コストがかかってしまうのは痛いですが…

以下のような方は実行すべきですね。

こんな方におススメ
  • 読書をする目的がハッキリしている
  • ビジネス書が大好き
  • 好き嫌いが激しい (!)

 

終わりに

以上、カエデ流読書術【パッション・リーディング】の紹介でした。

 

kindleを既に持っている方・買う予定の方、

時間が限られている中で、効率的に読書したい方や

この記事を読んで興味を持った方は

是非試してみてくださいね。

 

という具合で以上、ブログ助手のカエデがお送りしましたー。

 

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