一日で一巡達成!【四国八十八ヶ所霊場】お砂踏み 体験レポ

どうも、皆さん。

実は歴女な管理人・もずく(@mozuku_on7sea)です。

 

8月末、津市の某百貨店にて

昨年同様、”ある企画”を開催していました。

その名も…《一日で巡るお遍路さん》四国八十八ヶ所霊場 お砂踏み

今回は、この企画の体験レポをお届けします。

 

それでは早速、巡礼の旅へ出発!

 

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【四国八十八ヶ所】って何?

”四国八十八ヶ所”は、四国にある

空海(弘法大師)ゆかりの88か所の寺院の総称

四国霊場の最も代表的な札所なんだとか。

 

☆”四国八十八ヶ所”の概要や歴史については、前回イベント時の記事をチェック!↓

 

【四国八十八ヶ所】を知ったキッカケ

全ては【水曜どうでしょう】の企画 

”四国八十八ヶ所シリーズ”がキッカケでした。

もずく
コレ見て、腹筋が崩壊しそうになったww

 

↓ 過酷な”四国八十八ヶ所シリーズ”旅の軌跡を知りたい方はコチラ。

最近「笑い」が足りない方、大泉洋さんが好きな方にもオススメ。

 

《お砂踏み》って何?

(四国八十八ヶ所霊場会 公式HP『遍路基礎知識』より、画像引用)

今回体験してきた《お砂踏み》について、ざっくりとした概要を。

(参考:四国八十八ヶ所霊場会 公式サイト)

 

”お砂踏み”とは?

四国八十八ヶ所霊場各札所のをそれぞれ集め、

その  = 札所 と考えて、砂を踏みながらお参りする事。

その利益は、実際に遍路をした事と同等と言われている。

 

四国遍路を身近に感じるモノとして、現在も

数多くの寺院で”お砂踏み”が行われているんだとか。

もずく
行ったのは寺院じゃなくて

昨年同様、百貨店なんだけどねww

 

実際の《お砂踏み》体験記【part.2】

昨年は《阿波・土佐》のいわゆる『二国参り』でしたが、

今年は遂に四国一巡できるとの事。とても楽しみ。

 

まず、受付で入場券を購入します。

↓今年の入場券

 

今回のイベントでは、前回の”お砂踏み”参加時に受け取った

『結願(けちがん)之証』を受付で提示することで

特別割引料金(500円)で入場可能に!

↑前回イベント時の《結願之証》

 

コレを提示した時、受付の方から

「途中39番まで飛ばしていただいて、

前回の途中(40番)からのお参りもできますよ~。」と

説明がありましたが、せっかくの機会なので(?)

1番から順番にお参り(いわゆる『順打ち』)をする事に。

 

そして、昨年と同様に

一緒に納札(簡単に言うと”お賽銭札”)も勧められました。

補足事項

納札=おさめふだ

遍路修行の証として、札所の納札箱へ納めるモノ。紙製。

 

前回の余り札があったのですが、『順打ち』となると

残り枚数が足りなくなるので、新しく買いました。

100枚入りで1000円也。

前回イベント時のモノとは、多少デザインが異なってました。

↓ 【参考】

 

入口付近に掲示されていた”お砂踏みの作法”がコチラ。↓

 

入口では、お坊さんからお清め+巡拝の説明を受けます。

まずはお清め。

お香を極少量手にとって、ハンドクリームの如くスリスリ。

目を瞑って手を合わせ、お坊さんから水によるお清めを受けます。

 

お清めが終わったら、次は巡拝の説明。

ご本尊の掛軸の前の足元(赤い絨毯の下)に、

各札所のが入った袋があります。

もずく
赤い絨毯の上に立つと、

足元が少し盛り上がってるのが分かるよ。

 

そこに立って納札を置き、ご本尊の掛け軸の前で合掌

この時、ご本尊の真言を唱えます。

もずく
真言の読み方は、納札箱の近くに

ひらがなで表示されているよ。

(やっぱり何かの呪文みたい…)

 

順路は会場内に表示されているので、ソレに従って巡拝。

(昨年同様、番号順通りに札所を回る『順打ち』)

会場内は、ご本尊の掛け軸が

あまりにもありがた過ぎるため(?)か撮影禁止。

 

真言と願いを唱え続ける事88回。

途中、休憩用のソファが置いてあったので

少し休憩しながら巡拝。

 

八十八ヶ所全て回りきった後には、清々しい達成感がありました。

何度もお参りの所作を繰り返すと、自然と心が洗われてくるモノなんでしょうか。

何だか不思議なモノですね~。

もずく
願いが叶いますように…。

 

各旅行会社で【四国八十八ヶ所巡り】のツアーを

取り扱っているようです。(2018年9月末確認)

記事を読んで興味を持たれた方、是非調べてみては?

もずく
これからの季節、過ごしやすい気温だから

”歩き遍路”などもやりやすそう!

 

何回かに分けて巡る「区切り打ち」、

各県ごとに(4つに分けて)巡礼する「一国参り」…等々、

色々な巡拝方法がありますよ。

 

実際に巡拝する場合は、予定に合わせて

無理のない巡拝方法をセレクトするのが◎

 

”結願之証”とお遍路な物販コーナー

88ヶ所の札所を回ると、出口付近に物販コーナーが。

昨年同様、ご当地限定のお遍路な雑貨

お守り・お札などを販売してました。

↑お遍路なクリアファイル。昨年とはデザイン違うモノを記念に購入。

書いてある言葉は同行二人(どうぎょうににん)。

補足事項

同行二人とは…

遍路修行をしている時、常に弘法大師と共にいるという事を指す。

参拝の道具にも記されている言葉。

 

↑お遍路な缶バッジ。”来福” ”昇運”の文字入り。

愛用のリュックや帽子に装着する予定。

↑子ども用のお守り。娘用に。

 

↑今回の企画に協力した霊場(19番 立江寺)パンフ。

 

結願(けちがん)の証。札所を廻り切った証明書。

 

遍路姿のマネキン、現る。

 

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【オマケ】四国・瀬戸内・山陰+北海道の物産展《同時開催》

今回の”お砂踏み企画”と同時開催

《四国・瀬戸内・山陰の物産展》《北海道フェア》

平日(金曜日)ながらも、大勢の人で賑わってました。

 

 

↑チラシがコチラ。どれも美味しそう…。

 

四国と言えば…やっぱり”うどん”!【香川】

四国と言えば、海産物が美味しいイメージ。

↑宇和島の”じゃこ天”を販売しているお店。

 

ちょうどお昼時だったので、フロア内に飲食スペースを構えているお店で

うどんを食べることに。

↑有名な讃岐うどんのお店らしく、長蛇の列~。

↑うどんに、サイドメニューの「かき揚げ」「ちくわ天」をプラス。

うどんの薬味はセルフサービス。

 

うどんはツルツル・モチモチで、大変おいしゅうございました。

本場のうどんは、控えめに言っても最高!

サイドメニューも、カラッと揚がっていて味◎。

↑飲食スペースの外で、うどん売ってました。

自宅でも本場の味が楽しめるとあって、コチラも人気な様子。

 

お店のサイトを覗いたら、通販でも買える模様。

☆”本格手打ち讃岐うどん”を食べてみたい方、要チェック! ↓

 

”カツオの叩き”、今年も買い損ねた…(涙)

もずく
絶賛後悔中…orz

 

北の大地に思いを馳せつつ、”練乳”をかけまくれ!【函館】

北海道も、美味しいモノがたくさんあるイメージ。

 

食後のデザートを食べたくなったので、コチラのお店にて

デザートを調達することに。

↑”ふわふわ雪いちご”。

凍ったイチゴを削り、函館産の練乳をたっぷりかけた一品。美味。

何と、練乳が足りなくなったら

追加でかける事ができる”練乳かけ放題”

半分くらい食べた後、追加でたっぷりかけました。

もずく
”練乳×イチゴ”って、最強の組み合わせだと思う。

 

 

↑六花亭の”マルセイ バターサンド”。

コチラは自宅用のお土産として購入。

助手のカエデ氏と二人で、美味しくいただきました。

 

…と、こんな感じで

同時開催の物産展も満喫しつつ、

【四国八十八ヶ所 お砂踏み】を終えたのでした。

終わりに

以上、”四国八十八ヶ所 お砂踏み”体験レポでした。

 

気になる方は、実際に”四国八十八ヶ所”を

巡ってみるのも良いのでは?

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

 

あわせて読みたい《関連記事》

昨年の【四国八十八ヶ所 お砂踏み】の記事をどうぞ。

こちらは《二国参り》ですね。↓

 

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