【ブログ助手】カエデ 自己紹介

どうも、音楽家 兼 ブログ助手のカエデです!

このページでは、そんなカエデの自己紹介をしていきます。

是非ご一読を。

 

“カエデ”って…誰?

・出身:三重県

・年齢・性別:アラサー男子

・職業など

  • 社畜
  • ブログ『もずくの徒然漂流記』ライター
  • アマチュアファゴット奏者
カエデ
音楽が好きなヤツとは友達になれる。

楽器をやっているヤツとは、間違いなく友達になれる!

普段は社畜。

ブログ管理人(編集長とも言う)である

もずく(嫁)の下で、記事を書いています。

 

♪《ブログ助手》カエデ Instagram

 

音楽ヒストリーズ その1 ~俺、元々音楽好きじゃなかった~

父・母・俺・弟の4人家族で育ちました。

普通の家庭。

ただし、『普通』とは違うところが…。

父が、長くヴァイオリンを弾いている

熟練のアマチュアヴァイオリン奏者なんです。

だから、小さい頃から家の中では

ヴァイオリンの音が聴こえてきました。

 

車内BGMはクラシック音楽!

家の中には、CD専用の棚がありました。

もずく
…で、カエデ氏はその影響で

音楽好きになったの?

カエデ
そんな事はなかったww

父にクラシック音楽のCDを勧められても「ウザい!」と拒否!

弟が鼻歌を歌っていると「うるせぇ!」と言う!

 

10歳くらいの時、父のヴァイオリンレッスンを受けましたが…

2,3ヵ月で辞めましたww

カエデ
だって、上手くならないんだもん!

当時は音楽好きじゃなかったし、

近所の子に音楽やっている子いなかったし…。

 

そんな感じでしたが、中学生の時に

何故か吹奏楽部に入ることに。

もずく
やっぱり音楽やりたくなった?

カエデ
…いや、消去法で選んだwww

運動音痴だから、運動部はヤダ(´・д・`)

でもパソコン部とか、マターリしてる部もヤダ(゚Д゚)

…というワケで、吹奏楽部に入りました。

 

音楽ヒストリーズ その2 ~音楽に目覚めた中学生時代~

消去法によって、吹奏楽部に入ったカエデ。

近所にレッスン教室があった(!)という事もあり、

楽器は”フルート”に。

プロのレッスンを受けていたのですが、

なんか怒られてばかりでした…。

「うちに通っている子で一番やる気ない!」とまで言われ、

レッスンは長続きしませんでした。

 

じゃ、吹奏楽部で楽しくやれていたのか?

…そんな事はありませんでした( ノД`)

 

吹奏楽部は、女子の割合が著しく高い!

俺の同期の男子部員=ゼロ。

カエデ
つまり、男は俺一人!

周りはほとんど女子

男子の先輩はいたけれど、木管楽器にはいない!

 

そして、俺は当時から”コミュ障”な上に、

女子に対する免疫/Zero

 

…すると、どうなる?

 

部活の時間、喋る事は

ほとんどありませんでした…( ;∀;)

完全に浮いてました…(涙)

 

周りの子はそこまで熱心に練習する事なく、

喋っている事が多かったので、辛かったですね。

転機 ~中学2年生~

そんなカエデでしたが、中学2年生のときに転機が訪れます。

 

吹奏楽コンクール・高校の部。

県内の実力No.1の強豪校の演奏を聴いて、

衝撃を受けました。

カエデ
めっちゃ上手い!

音がガンガン飛んでくる!

その熱い演奏に、心を奪われてしまいました。

その後、家にあったレコードで演奏された曲を聴きました。

 

自分から演奏を聴くために動いたのは、この時が初めて。

そして、音楽にハマるのも初めてでした。

↓コレがその時聴いた曲です。


それがキッカケで、熱心に練習するように。

カエデ
上手くなって、あんな演奏ができるようになりたい!

そんな気持ちが、自分の中で生まれていました。

 

音楽ヒストリーズ その3 ~音楽にのめり込んだけど、挫折した高校時代~

入った高校の吹奏楽部は、すごく真面目。

オーケストラの曲を、演奏会や吹奏楽コンクールで

演奏するようなところでした。

 

上手な先輩もいて、刺激を受けましたね。

カエデ
絶対に上手くなってやる!

とにかく練習、練習。

たくさん練習しました。

 

しかし、残念ながら上手くなる事はありませんでした…(´・ω・`)

どれだけ練習を重ねても、思うような音が出なくて

毎日落ち込んでばかり…orz

 

また、気合いだけが空回りして、周囲と衝突。

中学時代に引き続き、高校でも部内で浮いてました。

 

音楽ヒストリーズ その4 ~ファゴットに転向~

高校時代、上手くなりたいと願ったものの、

そうなる事はありませんでした。

大学生になっても、懲りずに

フルートを続けようと思っていました。

高校時代にクラシック音楽にハマりつつあったので、

オーケストラ部でフルートを続けようと決意。

 

しかし、現実は非情でした。

 

吹奏楽部とは違い、オーケストラでは

フルート奏者として出演できる人数は限られています。

そのため、1年に1人…

多くても2人募集するのが常識。

 

そして、フルートは人気の高い楽器。

そのため、フルートの演奏者人口も多いんです。

 

…つまり、オーケストラのフルートって供給過多

 

そこで、大学オーケストラのオーディションに参加する事に。

(希望者が多く、定員オーバーしたため。)

結果は…不合格。

 

競う相手が上手過ぎました。

音を聴いて、「これは敵わないな…」と思ってしまうレベル。

 

他の大学のオーケストラに入れないか、

尋ね歩いたのですが…どこも定員オーバーでした。

転機 ~木管低音楽器への誘い~

それでも諦められないカエデに、転機が訪れます。

 

実は、自分が入学した大学のオーケストラの

ファゴットパートから声が掛かっていたんです。

「まだ誰もファゴットパートに入っていないから、うちのパートに来ない?」

 

試しにファゴットを吹いてみると…難なく音が出ました。

(フルートを始めたばかりの時は、音を出すのも一苦労だったのに…。)

もずく
これって…もしかして…

ファゴットに向いているーーーー!?

そして、決定打となったのが

ファゴットの名手の演奏でした。↓

ミラン・トゥルコビッチ。

世界屈指の木管五重奏団である

『アンサンブル ウィーン・ベルリン』の元メンバー。

 

彼の演奏CDを聴いたのですが、

その音色の柔らかさに衝撃を受けました。

カエデ
ファゴットって、こんな音出せるのか!?

地味な低音楽器くらいにしか思っていなかった(失礼!)

ファゴットの音色が、魅力的と思えた瞬間でした。

 

テレビドラマ『のだめカンタービレ』が放送される年となった2006年…

俺は、ファゴットに転向する事を決意しました。

 

音楽ヒストリーズ その5 ~俺、音楽やめようかな…~

ファゴットに転向して、カエデは思いました。

カエデ
フルート時代の失敗はしたくない!

量をこなすだけで上手くなれなかったフルート時代を踏まえ、

練習の『質』を追及する事に。

しっかりと基礎練習をして、レッスンにも通いました。

その甲斐あって、徐々に上手く吹けるように。

 

周囲からも、上達した事を褒められるように。

楽器を始めて、上手くなった事を褒められた経験は

それまでほとんどなかったので、嬉しかったですね。

 

…ただ、この時点でどこか気持ちが切れてしまいました。

カエデ
どんどん上達してきたけど、

何でこんなに頑張っているんだろう…?

頑張り過ぎて、メンタル的に疲れてしまったのかもしれません。

 

その後、資格試験の勉強に力を入れたいという理由で

オーケストラ部を途中退団

正直、どこか燃え尽きてしまったところがありました。

 

社会人になってからアマチュアオーケストラに入るも、

練習の時間が取れず、挫折…。

幽霊団員となってしまいます。

カエデ
俺には、音楽のセンスが無いのかな…?

俺、もう音楽やめようかな…?

そう思うことが多くなりました。

 

音楽ヒストリーズ その6 ~開眼~

事実上、社会人オーケストラを退団したカエデ。

その後、大学オーケストラ時代に出会った

もずく(@mozuku_on7sea)と結婚します。

 

「とにかく上手くなりたい!」と思いながら

楽器を続けてきた俺とは違い、

もずくは「音楽は楽しくやればいいじゃん!」という

スタンスの持ち主でした。

もずく
いわゆる”エンジョイ勢”ですな。

↓ブログ管理人・もずくの音楽経歴をチェック!↓

 

俺は、もずくに影響されて

少しずつ思考の路線が変わっていきました。

カエデ
もっと楽しく楽器をやってもいいのかな…

 

転機 ~ファゴット武者修行~

2013年…もずくと結婚した年に、

カエデは1つの”気付き”を得ます。

 

何気なくネットサーフィンしていたところ、

オーボエ、ファゴットのセミナーやレッスンを

受けられるイベントを発見!

カエデ
なんか面白そう!

 

結論から言うと…参加して良かったですね!

目からウロコなアドバイスを

たくさん受けられました。

 

特に、”呼吸”についてアドバイスを受けた事が大きかった。

それまで俺は

「腹式呼吸!お腹に息が入るように…etc」といったように、

色々考えながら吹いていたのですが…

 

レッスンの先生は、こんな事を言いました。

 

「腹式呼吸とか考えずに、たくさん吸ってたくさん吐けばいいんじゃない?」

カエデ
…( ゚Д゚)

内心かなりショックを受けながら、

教えてもらった事をやってみると…驚くほどラクに吹ける!

そして「こう吹きたい」というイメージが

音に反映される!

カエデ
…楽器を吹く時の『常識』って何なんだろう?

セミナーから帰ってきて、すぐに

レッスンで教えてもらった事を実践しました。

 

すると、一緒に練習していたもずくから一言。

もずく
カエデ、そんなに上手かったっけ?

また、レッスンで教えてもらった事で

トロンボーン演奏にも活かせる内容を

もずくに教えたところ…こうなりました。

もずく
…うわっ、めっちゃ音が出る!ww

もずくは『なんかわからんけど、それなりに上手く吹ける』タイプ。

そんな彼女の吹き方を、自分の言葉で良い方向に導けた。

コレは嬉しかったですね。

 

俺は思いました。

カエデ
質の良いインプットがなければ、

質の良いアウトプット(演奏)を導けないのでは?

カエデ
『常識』と言われている方法論は、本当に

価値のあるインプットなのだろうか?

ブログを通じて伝えたいこと

カエデは現在、社会人吹奏楽団に所属して、

そこそこ楽しい音楽ライフを送っています。

 

ここまで来るのに、躓いてばかりでした。

振り返ってみて、改めて思います。

カエデ
上手くいかなくて苦しんでいる人に、

『こうしたらどう?』というアイディアを伝えたい!

苦行には、何の価値もありません。

「苦しいお…(´・ω・`)」と感じるだけ。

そうではなくて、

適切なやり方ちょっぴり頑張って、後は楽しむ

それでいいと思うんです。

 

カエデは、ブログを通じて様々なアイディアを伝えていきます。

どうぞ、よろしゅうに。

 

趣味・好きな事【音楽以外】

・日向ぼっこ…日なたで横になって、まったり。

・読書…ビジネス書が好き。歴史ものはガチで好き。

・サッカー観戦…社会人になってからハマった。

カエデ
番狂わせ、だぁぁぁいすき!

・娘との触れ合い…ほっぺたぷにぷに。

・甘党

カエデ
そういうの、もっともっとちょうだぁぁぁぁぁい!!!

嫌いなこと

・睡眠妨害

カエデ
何人たりとも、オレの眠りを妨げる奴は許さん!

・ゴ●ブリ…発見したら、発狂しながら叩き潰す。

・辛いモノ…キムチ食えない。

・他愛ない世間話…苦手なんです。

・よく怒る人…(◞‸◟)

性格

コミュ障。

・人の目を見て話すのが苦手。

・3人以上の会話に入り込めない…空気と化す

・クソマジメ…変な部分にこだわる

・整理整頓が苦手なのに、なんか潔癖症

・熱しやすく、冷めやすいスイッチが入ったら、爆発的な集中力を発揮。

・勝ち負けが絡むと、変に熱くなる

 

☆ブログ助手・カエデの”内面”に関する記事

 

人生のバイブル

・『史記』(司馬遷/横山光輝)

スーパーライトな歴史オタなのですが、古代中国の歴史は好き。

話が面白い。

ちなみに、横山光輝の『三国志』は

中学生の時にガチでハマりました。

カエデ
戦記物、大好き!

 

・『マンガ 老荘の思想』

老子の思想は、凝り固まった頭をほぐしてくれるような

広がりがあって好きです。

 

・『ノルウェイの森』

映画が上映されている時に読みました。

作品全体に貫かれている死生観が好きです。

 

好きな映画

・『STAR WARS』(エピソード1~3)

学生時代にリアルタイムで観ました。

”エピソード3”に関しては、小説版も読みました。

あまりに悲し過ぎる結末で辛かった…。

サイボーグになってしまったアナキン(ダース・ヴェイダー)の

最後の叫びが悲痛すぎる。

 

・『レオン』

『スターウォーズ』のパドメ役のナタリー・ポートマンが

子役で出演してると聞いて観たのですが…

独特の世界観に魅かれました。

 

家族を殺された少女と、中年の殺し屋との奇妙な同居生活。

少女は殺された弟の復讐の為に、犯人を殺そうとするのですが…

ラストはハッピーエンドともバッドエンドとも言えない、切ない幕切れ。

 

欲しいモノ

・コントラファゴット(本気度:30%)

一度でいいから吹いてみたい。

カエデ
お願い!300円あげるから誰か吹かせて!

・防音室(本気度:90%)

周囲に何の気兼ねもなく楽器を吹きたい。

 

・時間(本気度:120%!)

社畜なので、時間が欲しい( ;∀;)