一度壊れたものは
元に戻るワケでもなく、
何もなかったことになるワケでもない。
それでも、人は生きていく。
これは、
を描いた《愛》の物語。
この物語の“特徴”

この物語は、 強い感情の流れの中で書かれました。
短期間で一気に書き上げられたため、
整えられた言葉というよりも
その時の感情に近い形で残っています。
文章を加筆・修正して読みやすくしてありますが、 それでも読みにくい・(時制などが)わかりにくい箇所があるかもしれません。 何卒ご容赦いただけますと幸いです。
この物語について


二人の主人公:深水翠(フカミ スイ)と天本翔(アマモト カケル)は、
それぞれ異なる痛みと孤独を抱えながら育ちました。
そんな二人が出会い、距離を縮め、
それぞれの過去と向き合いながらも関係を築き、すれ違い…
それでも何かを選び取り、成長していきます。
よくある恋愛小説とは少し違うテイストの、
静かで重さのある物語です。
物語の構成について《複数エピソードあり》

第二部は、3つの作品で構成されています。
それぞれが独立しつつ、 全体として《ひとつの物語》を形作ります。
翠と翔が出会い、音楽を通じて距離を縮めていく過程を描いた
純愛モノの外伝。
note(物語用サブアカウント)にて公開中です。
※本編より先に読んでも楽しめます。
翠と翔の出会いから、妊娠・出産・育児・崩壊・再生までを描いた本編。
ブログ内の専用特設ページにて公開中。
※一部、読む際に注意が必要な描写を含みます。 詳細は、本編冒頭の目次ページをご確認ください。
♪外伝B『さよならの後で、生まれた光』
本編で描かれた妊娠・出産・育児・崩壊・再生の過程を、より深く掘り下げた外伝。
本編を最後まで読んだ方だけに、案内とアクセス方法をお伝えしています。
※読む際に注意が必要な描写を含むため、閲覧制限を設けています。 詳細は、外伝B冒頭の目次ページをご確認ください。
作品を《読む順番》について
オススメの“読む順”を、以下にまとめました。
※外伝Aと本編は、それぞれ単体で物語が完結します。
※外伝Bへのアクセス方法は、本編の末尾をご確認ください。
最後に

この物語は、 万人にわかりやすい答えを出すモノではありません。
ただ、
それを、静かに描いていきます。
もし、この物語のどこかの一文が、あなたの中の“何か”に触れたなら…
その感覚を、そっと持ち帰っていただければ幸いです。
もずくの人生を描いた《人生四部作》。
物語は、ここで終わりではありません。
▶ 第三部『タイトル未定』(制作中)








