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『さよならの後で、抱きしめて』目次

あの日…「さよなら」の続きに、

本当は「抱きしめて」があった。

 

 

崩壊と再生を描く『愛』の物語を、ここに。

 

物語に入る前に【注意事項】

《人生四部作》第二部の案内ページで示した通り、

この作品にはいくつか“注意事項”があります。

作品を読む前に、必ずご一読いただくようお願いします。

 

作品内の一部描写について

注意事項【読者の皆様へ】

本作の一部には、

  • 精神的な葛藤の描写
  • 疾患の症状によって、心身が追い詰められていく描写
  • 自傷行為を想起させる描写

 

が含まれています。

本作には、自傷行為を賛美・推奨・助長する意図は一切ございません。

ご了承の上、お読みいただけますと幸いです。

体調に不安のある方や、ショックを受けやすい方は、閲覧の際は十分ご注意ください。

読む際は、体調や気分に合わせて、無理のない範囲でお読みくださいね。

 

読んでてしんどくなったら、

一旦ページを閉じて、気分転換することをオススメします。

 

著作権などに関すること《本の巻末や奥付に書くような内容》

注意事項 

  • この作品に関する一連の記事の著作権は、すべて『もずく』に帰属します。
  • 本作品の全部あるいは一部を無断で複製・転載・配信・送信したり、ホームページ上に転載したりする事を禁止します。   
  • 本作品の内容を無断で改変、改ざん等を行う事も禁止します。  
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    ホームページ上に転載したりする事を禁止します。
  • この物語の一部はフィクションです。
  • 登場する人物・団体・名称等は、すべて実在のものとは関係ありません。

 

主な《登場人物》

・深水 翠(フカミ スイ)

幼い頃から、感情を奥底に閉じ込めて生きてきた。

常に冷静で、他人と一定の距離をとっている。

大学卒業後、薬剤師として働く。

妊娠・出産後、心身の限界を超え、命の境界を彷徨うが…?

 

・天本 翔(アマモト カケル)

翠の恋人。やがて夫となる人。

大学卒業後、大手企業で技術・研究職として働く。

口下手なせいか多くを語らないが、行動で愛を示し続ける人。

「この人を失ったら空っぽになる」

その確信を胸に抱きながら、どんな時も

ただひたすら翠の隣に立ち続けてきた。

 

『さよならの後で、抱きしめて』目次

 

♪プロローグ

♪第一章

♪第二章

♪第三章

♪第四章

♪第五章

♪第六章

♪第七章

♪第八章

♪第九章

♪第十章

♪エピローグ

 

 

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