コレは、『生き延びるために描かれたマンガ』と
『生き直すために書かれた物語』。
市販薬販売の現場で積み上げた経験、知識、あるあるネタと
愛と喪失を越えてきた人生の記録を、
それぞれ最も伝わるカタチで残す。それが、私の創作。
目次
はじめに

私は、二つの作品群を描いています。
ひとつは《登録販売者マンガ》に代表されるドラッグストア関連のマンガ作品。
一見まったく違うジャンルに見えるかもしれません。
けれど、どちらも私にとっては同じ線の上にあります。
ドラッグストアという現場で、
《登録販売者マンガ》をはじめとしたドラッグストア系マンガは、
そんな『仕事としての現実』を、
できるだけ正確に、微笑・苦笑と共に楽しめるように描いてきました。
一方、《人生四部作》は
そして、再び生きることを選び直した軌跡を綴った物語です。
ここには、論理では整理できない感情や、
言葉にしなければ消えてしまう深い痛みと光があります。
私は、
生きるためにマンガを描き、
生き直すために物語を書いてきました。
このページでは、その二つを別々の作品ではなく、
【ひとつの人生から生まれた作品】としてまとめています。
【ドラッグストア系マンガ】について

ドラッグストアの現場発!
実体験を元にした、店員目線の新しいマンガ
登録販売者として現場に立ち続けてきた経験をもとに描いた、
“市販薬販売”と“ドラッグストア”のリアルを伝えるマンガ作品がコチラ。
現場の空気感やあるあるをシュールに描いていますww
登録販売者の方はもちろん、
ドラッグストアを利用するすべての人に読んでほしい作品です。
『BOOTH』でも公開している他、noteやKindleでも読めます☆
(入手経路として、もう1つサイトを構築予定…今しばらくお待ちください)
【人生四部作】について

《崩壊と再生》、《愛と回復》の過程を綴った
実体験ベースの物語
《人生四部作》は、
愛を知らずに生きてきた一人の人間が、
崩壊と再生を経て『生き直す』までを描いた物語。
実体験を基にしていますが、個人的な告白ではなく、
フィクションを加えて“物語”として構築したモノ。
読み進めるうちに、
自分自身の“過去”や“痛み”に静かに触れる人もいるかもしれません。
それでも、最後には光が残る物語です。
一部の作品(第二部)は『BOOTH』でも公開中☆
(入手経路として、もう1つサイトを構築予定…今しばらくお待ちください)
初めての方へ|もずくオススメ【読む順ガイド】
はじめてこのページに来てくださった方へ。
作品数が多いため、
「どこから読めばいいか迷う…」という声を多くいただきます。
目的別に、おすすめの読む順をご案内していきます♪
【 A|仕事・知識から入りたい方】
▶ 向いている方
- 医療系/ドラッグストア関係者
- 実用的な情報を重視する方
【 B|物語から入りたい方】
▶ 向いている方
- 感動や人生の物語が好きな方
- 重いテーマでも読める方
【 C|作者がどんな人か知りたい方】
▶ 向いている方
・創作背景や人となりに興味がある方
“作品”について

私は、登録販売者としてドラッグストアの現場に立ちながら、マンガや物語を書いています。
《登録販売者マンガ》では、市販薬の知識や制度だけでなく、
を描いてきました。
一方、《人生四部作》は、
を物語として綴った作品です。
私は、誰かに胸を張って自慢できるほど
『正しく生きた人間』ではありません。
何度も迷い、挫折し、苦悩し…
すべてに絶望し、『自分の命を断とう』と考えたことも、一度や二度ではありません。
何度も傷つき壊れながら、それでも生き延びてきました。
生物学的な命は、私が産んだ子どもへ。
生きてきた時間と記録は、私が書いた作品の中へ。
この場所に残しているのは、成功談ではなく、
確かに存在した“生”の証です。
【おわりに】ここまで読んでくださった皆様へ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
このページに並んでいる作品は、
誰かに評価されるために書いたものではありません。
また、誰かを感動させることだけを目的にした物語でもありません。
私は、自分が確かに生きてきた証を、
言葉と物語の形で残したかった。
苦しみ、傷付き、うまく生きられなかった時間も、
壊れてしまった日々も、
それでも手放さなかった愛も…
…すべてが、ここにあります。
もし、どこかの一文が
あなたの中の記憶や感情に、静かに触れたなら……
それだけで、この場所を作った意味は十分です。
必要なところだけ、持ち帰ってください。
そして、どうか“あなた自身の人生”を生きてください。






