ヘンゼルとグレーテル【スライドコンサートin亀山】演奏レビュー

どうも、皆さん。

トロンボーン歴○○年のもずくです。

もずく
《未就学児入場OK》な演奏会なら、

行かない手は無いよねぇ。

先日、亀山市で行われた未就学児入場OKな演奏会

【みんなのたのしいおんがくかい

”ヘンゼルとグレーテル”スライドコンサート】

突撃してきました!

今回は、その演奏レビューをお届け。

 

では、早速いってみましょう。

 

過去の【演奏会レビュー記事】はコチラから↓

 

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《かめやま文化年2017》事業の一環!

今回の演奏会は、実は過去に

『三重県文化会館 大ホール』でも行われたモノなんです。

今回、《かめやま文化年2017》の事業の一つとして

追加公演のようなカタチで行われる事に。

 

♪「《かめやま文化年2017》って何?」と言う方へオススメの記事↓

 

今回の演奏会のチラシ・ポスターがコチラ↓

(ポスター上半分のイラストは、演奏会で使用されたスライドの一部を引用したモノです。

©2017・2018 田槙奈緒)

演奏を担当!『三重フィルハーモニー交響楽団』

演奏を担当するのは、『三重フィルハーモニー交響楽団』。

三重県内では、割と名の知れたアマチュアオーケストラです。

(通称:三重フィル)

ざっくりとした団の紹介はコチラ。↓

1971年創立。以後、県民オーケストラとして

オーケストラサウンドの魅力を伝えている。

さまざまな職業、年齢にわたる団員で自主運営され、

年1回の定期演奏会やその他の公演を中心に演奏活動を行っている。

「自分たちに今できる最高の演奏を」「何よりも音楽が好きだ」という

「ひと」が集まって、聴衆の心に届く音楽づくりを目指している。

団員相互で共に作り上げていく練習を大切にし、

国内外で活躍する指揮者や多彩なソリスト・ゲストを積極的に招聘している。

地域に密着したオーケストラとしても活動を展開している。

(三重フィルハーモニー交響楽団HP『プロフィール*(現在、アクセス不可)』より、一部抜粋・引用)

三重フィルの演奏は、過去に何回か

聴いた事があるんですが…普通に上手ですよ。

もずく
マジでクオリティ高いよ!

実は、過去に県の広報誌『県政だより みえ』

掲載された経験までアリ。

三重県知事の突撃取材を受けてますよ。

その時の『県政だより みえ』の表紙がコチラ

カエデ
コレって、普通にスゴイ事だよ!

やっぱ三重フィル半端ねぇなww

 

♪三重フィルハーモニー交響楽団 公式HP→コチラ*から

(*2018年3月5日現在 アクセス不可)

 

 

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突撃!亀山市文化会館

↑今回の演奏会のチケット。500円也。

この演奏会は『全席指定』なので、

チケット購入時に座席の位置選択が可能でした。

ちなみに、3歳未満は”ひざ上無料”

もずく家は、それなりに良い位置の確保に成功!

 

会場では、開演までの時間を使って

三重フィル団員によるロビーコンサートが。↓

 

↑演奏会のプログラム。

他にも、オペラ歌手の紹介やイラストレーション担当、

指揮者、三重フィルの紹介文を併せて掲載。

 

ホール内はこんな感じでした。↓

(舞台上に映し出されているスライドは、演奏会に使用されたスライドの一部です。

©2017・2018 田槙奈緒)

譜面台にはマイクではなく、”譜面台ライト”を装着。

暗い場所で演奏する際、譜面を明るく照らしてくれるスグレモノ。

もずく
長く楽器吹いてるけど、実は

演奏で使った事無いんだよなぁ…

実はコレ、着脱が簡単な上に

暗い場所での勉強や読書…等々、

日常生活への応用もできる便利ツールなんです。

興味のある方、よかったらどうぞ。↓

 

演奏レビュー所感など

演奏会全体を通しての所感

前半(第1部:オーケストラへの招待)は約30分、

後半(第2部:スライドコンサート)は約1時間 。

間には15分休憩もあり、時間的に程良い長さでした。

 

「子供がぐずったら、途中で席を立っても良い」という

事前アナウンスもあり、子連れの方にとっては

やりやすかったのでは。

 

”未就学児OK”のコンサートは、子供というよりむしろ

母親が楽しめるか?

母親にとって居心地の良いモノかどうか?

大事だと思っているのですが…

その点、今回のコンサートはでした!

三重フィルの演奏を聴いた所感

やっぱり三重フィルは上手いですね!(改めて実感)

コンクール的な『縦を揃えて、音程を揃えて』ではなくて

『聴かせる』という意味において◎。

 

第1部『オーケストラへの招待』では、楽器紹介がありました。

(各パートの団員が、ちょっとした曲の何小節かを演奏して

実際の楽器の音を聴かせてくれる…と言うモノ)

コレを聴いてわかるのは、”団員一人一人の

演奏レベルが高い”と言う事。

 

『歌劇”ヘンゼルとグレーテル”(抜粋)』は

それなりに演奏難易度高いと思うんですが…

キッチリ仕上がった質の高い演奏でした。

カエデ
「流石は三重フィル!」の一言に尽きるよね。

歌劇”ヘンゼルとグレーテル”についての所感

第2部『スライドコンサート』では、

可愛らしいイラストのスライドと共に演奏が進行。

カエデ
スライド上の歌詞は、実際のドイツ語歌詞の

【子ども向け日本語訳(意訳)】ですな。

クオリティの高い歌・演技と演奏を見聞きする内に、

アッと言う間に時間が過ぎていきました。

もずく
観客席へのパフォーマンスも

実に良かったww

特に、眠ってしまう前に祈りを捧げる部分

『夕べの祈り』とても秀逸でしたね。

ヘンゼル役&グレーテル役の歌手のデュエットが最高!

非常に充実したステキなコンサートでした!

 

【参考動画】置いておきます。↓

 

【歌詞の日本語訳】も、併せて置いておきます。↓

夜 私が眠る時
十四人の天使が傍に立ってくれます
二人は頭に
二人は足もとに
二人は右に
二人は左に
二人は私を包み
二人は私を目覚めさす
…二人は私を連れて行ってくださる
天の楽園へと!
…二人は天国に連れて行ってくださる!
(オペラ対訳プロジェクト『ヘンゼルとグレーテル ActⅡ』より、該当部分の歌詞を引用)

演奏会での【こぼれ話】

もずく家も、子どもを連れて行きました。

演奏の途中で気持ち良くなったのか

”ヘンゼルとグレーテル”の途中から寝落ちして、

その後も爆睡でしたww

(第1部と第2部途中までは起きていたのですが…)

もずく
14人の天使(上記の歌詞参照)と

戯れていたのかもねぇwwww

終わりに

以上、【みんなのたのしいおんがくかい

”ヘンゼルとグレーテル”スライドコンサート】の

演奏レビューをお届けしました。

いかがでしたか?

 

”未就学児入場OK”な演奏会は少ないですが、

探してみるとポンッと見つかる事がありますよ。

興味のある方、是非探してみてはいかがでしょうか?

 

という具合で以上、もずくがお送りしましたー。

 

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